競合サイトの分析調査ができる!無料のオススメ解析ツール8つの使い方

「検索順位が高いあのサイトと、自分のサイトは何が違うんだろう?」

「どうやったら、あのサイトを超えることが出来るんだ…」

そう思った事はありませんか?

今回は、競合サイトを丸裸にする、超便利な無料サイト解析ツールと、その使い方を解説します。

目次

競合サイトのドメインパワーを調べる方法

パワーランクチェックツールを使う

パワーランクチェックツールは無料でサイトのドメインパワーを調べられるツール。

1日3回までですが、会員登録(無料)すると1日10回まで使えます。

私は会員登録しています。

たまにメルマガが来ますが、月に1回か2回くらいの本当に少ない頻度なので気になりません。

パワーランクチェックツールで、私が好きなヒトデさんのブログを見ていきたいと思います。

ヒトデブログのパワーランクチェック
ヒトデブログのパワーランクチェックレポート

このように、パワーランクとドメイン年齢を表示してくれます。

分析結果を元にしたアドバイスも下の方に表示されます。

このヒトデブログさんは、とても良い状態。

誕生して2ヶ月の当ブログの結果は以下になります。

当ブログのパワーランクチェック

パワーランクチェックツールの良いところは、ランクだけじゃなく「ここが足りてませんよ」という部分を教えてくれるところ。

このように点数と理由を教えてくれます。(親切)

ドメインパワーの考え方

ドメインパワーとは、Googleから見て信頼できるかサイトかどうかの指数。

1〜100の数字で表され、ランクが高いほど、信頼されているという事になります。

ドメインパワーが高いと優先的に検索結果に上位表示されるようになります。

ドメインランクの平均値は、30〜60の間。最低でも30はないと、SEO表示で苦戦します。

50以上だと良い評価という印象で、60以上はとても信頼性の高いサイトと言えます。

競合サイトのアクセス数とPVを調べる方法

Similarwebでアクセス数を調べるには、Total Visits(訪問者数)を確認します。

ヒトデブログのシミラーウェブ画面

Kというのは1,000の意味で、この場合44,800人の訪問者数があるという事になります。

similarwebの主要な指標の見方を以下にまとめました↓

  • Total Visitsは訪問者数(セッション)
  • Pages per Visit…訪問数に対するPVの割合(ページセッション)
  • Bounce Rate…ユーザーが最初のページだけで帰ってしまった率(直帰率)
  • Avg Visit Duration…平均滞在時間(セッション時間)

括弧の部分は、アナリティクスで言うところの意味です。

PV数の確認の方法は、Total Visits×Pages per Visitで計算できます。

この場合は、44,800×1.67=74,816PVとなりますね。

ヒトデブログのシミラーウェブ画面

3ヶ月分の訪問者数と類似サイトとの比較も見れます。

シミラーウェブの画面

ユーザーの年齢分布も見れます。(これが個人的に嬉しい)

シミラーウェブの画面

流入トラフィックまで確認できます!

一応、簡単に見方を説明すると、Directが直リンクで、Referralsは外部のサイトに貼られたリンクからの流入、Organic searchが検索流入、socialがSNS経由という意味。

あとは、カテゴリーランクやグローバルランクも見れるけど、私はほとんどチェックしません。

他にもまだまだチェックできる項目があり、無料なのにすごすぎます。

競合サイトの被リンクを調べる方法

リンクスの無料被リンクチェッカーを使う

ここでまた、ヒトデさんのブログをリンクスの被リンクチェッカーで見てみましょう。

ヒトデブログの被リンク画面

総被リンク数と下にスクロールすると、全てのリンク元が見れます。

右下付近にある「PA」というのは、ページオーソリティのことで、ドメインパワーのページ単位の指標です。

ドメインパワーと同じ1〜100の指標で表されます。

その隣のDAはドメインオーソリティのことで、ドメインパワーのランクを表しています。

ドメインパワーが強いサイトから被リンクを受ければ、サイトの評価は高くなります。

被リンクチェックツールは今まで無料だったものも、どんどん有料になっていて、今現在無料で使えるものは、リンクス以外無いんじゃないかなと思います。

競合サイトの検索順位を調べる方法

検索順位チェッカーは無料で1日3回まで使えるツール。

以下のように3つまでキーワードをまとめて入力して調査する事ができます。

検索順位チェッカーの画面

検索順位チェッカーは、スマホの検索順位まで無料でわかる貴重なツール。

重宝するのですが、ブラウザ版の順位がよく「取得失敗」と表示されます。

だから、SEOチェキの検索順位チェック機能も併用して調査しています。

競合の流入 キーワードを調べる方法

Ubersuggestは、無料で検索ボリューム数とSEO難易度のランクまでわかるすぐれもの。

登録なしで1回、登録するとほぼ回数制限なしで使えます。

無料版だと25個まで流入キーワードを確認することができます。

SEOチェキは、流入キーワードのチェックとは少し違いますが、サイト内のキーワード出現頻度の比率を見ることができます。

SEOチェキのキーワード出現頻度画面

単語じゃなくて、文字の出現頻度なので、ちょっと変ですが参考になる部分もあります。

例えば、上のマクサンというサイトでは、wordpressとブログ、AIについての記事が多い事がわかります。

どんなテーマで書いている記事が多いのか、一目で把握できるツールです。

競合サイトの過去の状態を調べる方法

Wayback Machineで調べる

Wayback Machineとは、過去のサイトの状態を遡って見れるサイトの事。(こういうの作れる人つくづくすごいなと思う)

またもやヒトデブログさんのサイトを参考にすると、サイトURLを入れると以下のように色のついたカレンダーが表示されます。

waybackmachineの画面

色のついている部分をクリックすると、その時のサイトが見れます。

サイトがどのような道を辿って成長していったかがわかるので、よく参考にしています。

競合サイトのページ表示速度を調べる方法

 Page Speed Insightsで調べる

サイトの検索順位に大いに影響する表示速度。

あのライバルサイトは、どのくらいで表示されるのか気になりますね。

 Page Speed InsightsにURLを入力すると、1発でわかります。

見方は、First Contentful Paint(FCP)が最初のコンテンツが表示されるまでの時間、

Largest Contentful Paint(LCP)は、サイズの大きいコンテンツを読み込むのにかかる時間です。

他にも色々書いてあるけど、重視すべきはLCPとFCPです。

時間帯を変えたり、条件が変わると表示速度は変化するので、よほど低い数値でなければそこまで神経質にならなくても良いと思います。

このブログでも、今測定したらパフォーマンスが67ですが、前回測定したら80でした。

まとめ:競合サイトの分析調査ができる無料の解析ツール

無料で使えるツールは「ありがてぇ」と思う一方、回数に制限があるとイライラしてしまう事もよくあります。

月数千円で、性能の良い解析ツールが使えるので、効率を考えるとそっちの方が良いだろうなと思います。

私もそのうち有料の分析ツールを買おうと思っているので、そしたらまたレポートしますね!(色々ありすぎて選ぶのが大変。)

では、またお会いしましょう!チャオ♡

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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