【失敗談】webデザイナースクールで20万無駄にした私が、ダメスクールの特徴と良いスクールの見極め方を解説します

「どのスクールに通ったらいいのかわからない」

「経験者からwebデザインスクールの選び方を教えてもらいたい」

そんな悩みに答えるべく、この記事では私が最初に通ったダメスクールの特徴、その後に通った良いスクールとの違いをまとめました。

私は、ITスクール2つと通信制の美術大学でデザインを学んだ経験があります。

学校選びに悩んでいる人に役立つ記事なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ダメなスクールの特徴

  • 個別指導
  • 講師に十分な実務経験がない
  • 講師の人数が足りてない
  • 教科書に書いてある事以外は教えられないと言う

私は、個別指導だと1対1で丁寧に教えてもらえそうと思い、とあるスクールに通いましたが、「個人指導」ではなく「個別指導」は、生徒複数人対講師が1人というシステムだったのです。(紛らわしい…)

全然先生が回って来ないし、やっと質問できても、「え?それってー…」と言いながら振り向くともう居ない。笑

講師が常にイライラしていて、生徒が質問するのに遠慮してしまうような環境でした。

しかも、そのスクールの講師たちは、今思うと実務経験はあまりないだろうなとわかります。

教科書に書いてあることしかアドバイス出来ないし、年齢が若かったからです。

おそらくブラックな制作会社に疲れて、インストラクターにでもなろうと思ったんでしょう。(偏見強め)

こんなスクールに20万以上払ったのは痛かったです。

複数のスクールに通った私が思う良いスクールの特徴

  • クラス型授業がある
  • 講師がフレンドリーで話しかけやすい
  • 教える講師が現役のクリエイター
  • 教室が綺麗で整頓されている
  • 質問に対する回答が早い

私は、webデザインを学ぶためのスクール(上に書いたダメスクール)と、flashのスクールと、武蔵野美術大学の通信過程に通いました。

いくつか通って感じたのは、講師の質によって、学びに大きく差がつくということと、一緒に学べるメンバーがいる方が成長できるということでした。

最初に通ったスクールは、ツールの使い方を学べても、デザインは全く学べなかったし、隣に座っている人でさえ会話の機会がありませんでした。

事前に「自分が何を身につけるべきか」を把握しておけば、選ばずに済んだと思います。

スクール選びで失敗しない方法

スクール選びで失敗した私は、webデザイナーになった後で、自分の知識の無さに「ちゃんとしたスクールに通っておけば良かった…」と後悔しました。

これから通う人に向けて、失敗しないスクールの選び方を以下にまとめます。

  • ホームページで講師の実務経験を確認
  • オンラインではなく通学制を選ぶ
  • 個別指導ではなくクラス型を選ぶ
  • 講師1人あたりが受け持つ生徒の人数を確認
  • 好きなだけ質問できる環境かどうか見学で確認

ホームページで講師の実務経歴を確認

講師はもちろん現役のwebデザイナーであるべきです。

昔はやっていたけど、今はインストラクターの仕事のみという講師は、現場に関する情報が古いので、そういう人からはアドバイスを貰わないようにしたいですね。

メイン講師は現役だけど、アシスタント講師は現役じゃない場合もあるので、どんな人が居るのか聞いてみましょう。

オンラインではなく通学制を選ぶ

最近はオンライン授業が普及していますが、個人的にオススメなのは通学制。

自分以外の人の制作物を見るのは、とても勉強になります。

お互いにわからないところはサポートし合えるし、人脈作りにも繋がって一石二鳥。

プレゼンする機会も設けられるので、企画力も身に付きます。

でも、「どうしてもオンラインじゃないと通えない」という場合は、質問の返事にかかる最大日数を確認しましょう。

「当日中に返事が貰えるのか?」「画面共有しながらアドバイスがもらえるのか?」も大事なポイントです。

講師1人あたりが受け持つ生徒の人数を確認

勉強し始めの頃はわからない事だらけ。講師に質問しやすい環境かどうかは何より大事です。

クラス型の授業では、1クラス10人程度が理想的。

生徒10人あたりに講師が2〜3人居ると安心です。

人数が少ないと、すぐに質問しやすいですし、みんなで話し合えるアットホームな雰囲気になります。

数十人規模の場合、仲良い同士で固まってしまいますが、10人くらいだとそれがなくてちょうどいい感じ。

好きなだけ質問できる環境かどうか見学で確認

良いスクールは、授業中はもちろん、課題でつまづいたところがあれば、メールやチャットで随時質問できます。

あと、授業で出される課題以外に、自主制作物にもアドバイスがもらえるかは確認した方がいいですね。

通学で通う場合は必ず見学してくださいね。

私が入りたかったwebデザインスクール

ここからは、私が「最初からここに入っておけば良かった…」と思ったスクールを紹介します。

デジダルハリウッド 超実践型就職・転職プラン

デジハリ超実践型就職・転職プラン
  • 実案件の課題が2回出る
  • クライアントにプレゼンする機会がある
  • 授業以外の日でも校舎は自由に使え、講師からアドバイスが貰える
  • 1クラス定員15名

デジハリは、転職組webデザイナーの出身校として、よく聞きます。

デジハリブランドには、一定の信頼性があるようで、私が「スクールでwebデザインを学んだ」と話すと「デジハリ?」とよく聞かれました。

その時に「いいえ、××スクールです。」と言うと、「ああ、へぇ…」という薄いリアクションが返ってくるので、「あ、私はスクール選び間違えたんだな。」と思いました。(笑)

超実践型就職・転職プランの学習の流れ

基礎的な内容は動画学習がメインです。

手を動かす段階に入ってから、クラス型の授業に入ります。

実践コースは、動画学習を進めながら、2週間に1回クラス型のオンライン授業も受け、クライアントワークも平行します。(忙しそう)

STEP
動画教材+クラス授業で学ぶ
  • webデザイン
  • コーディング
  • サイト制作実践
  • ポートフォリオ講座
  • webライティング
  • Web制作ワークフロー
  • SEO・マーケティング
  • Webディレクション
STEP
後半2ヶ月は卒業制作

2週間に1回クラス授業(校舎)で進捗を確認。

  • 企画チェック
  • デザインチェック
  • コーディングチェック
  • 講評会

今はオンライン授業がメインになっているところが、ちょっと残念だけど、

卒業制作作業はクラスで授業を受けられるし、プレゼンの機会が多いところがポイント。

クライアントワークで2回と、卒業制作の講評会の1回とがあるので、けっこう鍛えられるかなと思います。

デザインワークは、対人間のコミュニケーションなので、ひとりで作る時間だけで学ぶと、知識や引き出しが乏しくなります。

まとめ:webデザイナーのスクール選びで失敗しないようにするには

  • 動画教材だけの講座は選ばない
  • クラス型授業があるスクールを選ぶ
  • 講師の実務経験が豊富なスクールを選ぶ
  • 質問しやすい環境か確認する

上の事項に加えて、「資格取得ができる」と謳っている通信講座はやめた方がいいです。

webデザイナーに資格は必要ありません。制作実績が全てです。

就活については、以下の記事に私のエピソードを書いているので、良かったら参考にしてみて下さい↓

それでは、一緒にがんばりましょう!チャオ!

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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