フリーランスwebデザイナーに求められるデザイン以外の必須スキル

「フリーランスのwebデザイナーに求められるスキルは?」

こんな疑問にこの記事では答えていきます。

目次

フリーランスがwebデザイン以外に求められる能力とは

  • 進行管理、ディレクションスキル
  • 契約書・請求書の作成スキル
  • 企画書作成スキル
  • プレゼンテーションスキル
  • プログラミングスキル
  • webマーケティングのスキル

どれも100%を目指すのは不可能ですが、フリーランスwebデザイナーにはマルチな能力が求められます。

広く浅く、全般的な知識を持つことは必要不可欠ですね。

進行管理、ディレクションスキル

  • クライアントへのヒアリング
  • 市場・競合調査
  • 企画立案
  • 予算設計
  • サイト設計
  • 制作管理
  • スケジュール管理

ディレクターの仕事は、ここに書いている以外にも多岐にわたります。(ガイドラインのチェックなど諸々)

フリーランスなら、ひとりでディレクターの仕事もこなさなくてはいけません。

依頼するクライアントは、web制作の知識がないので、素人にもわかりやすく伝えることも仕事。

ディレクションも講座にあるスクールを紹介

契約書・請求書の作成スキル

契約書と請求書は必須で、時には納品書を作成してほしいと言われることもあります。

これはそんなに難しいことじゃなくて、webで検索すれば雛形がすぐに見つかります。

書類作成自体は簡単だけど、金額交渉や契約のルール作りに悩むところです。

先に金額が確定している案件ばかりじゃありません。金額は後から決定することもしばしば。

フリーランスの側としては、作業してから頓挫するのは痛いので、内金をもらいたいところ。

でも、クライアント側の締め日の関係もあるし、受け取ってから着手という流れだと制作が遅れるため、先に着手せざるえない状況もあります。

「絶対に内金を貰ってからじゃないと着手できません」と、条件を強く言いすぎてしまうと、面倒くさい人と思われてしまうかもしれないし、

警戒している事が相手に伝わると、信頼関係を構築する上でよくありません。

私はフリーランスになった当初、警戒しすぎて、結局依頼が流れたことがありました。

相手もフリーランス相手に警戒しているはずなので、こちらから歩み寄る姿勢の方が大事です。

企画書作成スキル

  • ヒアリング
  • 現状の課題把握
  • 市場調査
  • 改善案の提示
  • サイトマップの作成
  • ワイヤーフレームの作成
  • スケジュール
  • 見積もり

私の場合は、企業相手ではなく、個人事業主相手のラフなディレクションだったので、企画書の作成はしていませんでした。

ご飯を食べながら色々話を聞いて、イメージに近い既存のサイトを選んでもらい、後日作成したラフ案を送る→何回かやりとりして見積もり決定という感じ。

この方法だと、目的が明確なクライアントだったらいいのですが、ぼんやりしている人だと形を固めるのに時間がかかります。

あと、連絡が途絶えたり、クライアントがダラダラしてしまう事もしばしば起こります。

だから、ヒアリングシートを作って、ルールやスケジュール詳細を決めるやり方がオススメです。(というか普通はそうするはず)

知り合いのアートディレクターは、企業相手なので企画書なしとはいかないようで、時間と労力をかけて作っていました。

プレゼンテーションスキル

  • プレゼン相手の嗜好を把握する
  • 笑顔大事
  • 数字データなど具体的に理解できるように解説
  • 視覚的にわかりやすい資料作り

私はプレゼンスキルが皆無なのですが、上に話した知り合いのアートディレクターは、とっても上手な人でした。

彼はクライアント嗜好をよく理解していました。

プレゼンをする時は「誰もが納得できる説得力のあるプレゼンをしよう!」と思ってしまいますが、

彼は決定権のある人に刺さればよい、そして選ばれるにはクライアントの好みによる影響が大きいと言うのです。

私がプレゼン資料の作成を手伝う事もあり、「担当の◯◯さんは、こういうのが好きなんだよな〜。」と言っていたのを覚えています。

このことから、ヒアリングする時に相手の懐に入り込むことも大事なんだと気付かされました。

プログラミングスキル

  • jquery
  • JavaScript

今はwordpressのプラグインを使えば、簡単設置できるから必須ではないかもしれません。

でも、プラグインは入れすぎると表示速度も重くなるし、干渉して上手く機能しない事もよくあります。

上に書いた言語が、全く何の事だかわからないだと、ドン引き&プログラマーの人とも意思疎通ができないので、

基礎的な部分と、よく見る簡単なプログラミングくらいは理解しておいた方がいいですね。

webマーケティングスキル

  • SEO知識
  • Google広告の活用
  • SNSの特性や相性の良い分野を把握

webマーケティングは、コンサルタントに依頼する企業も多いかと思いますが、

フリーランスは個人事業主のお客さんも多いと思いので、広く浅く知識を身につけておいた方が重宝されます。

twitterやInstaglamやtictokなど、SNSと連携して成功したマーケティング事例なども知識に入れておきましょう。

まとめ:webデザイナーに求められるデザイン以外の必須スキル

webデザインだけだと、将来必ず行き詰まります。

webデザイナーなのでデザインが出来るのは当たり前。プラスで強化していかないと生き残るのは厳しいと感じます。

私は、webデザイナー=プレイヤーという感じで、「年齢を重ねた時に仕事が出来ない事情ができたら、どうしよう」と思っていました。

やっぱり最終的にディレクターになるのは必須なのかなと思います。

自分が出来なくても仕事を振れるデザイナーやプログラマーがいれば何とかなりますからね。

それでは、一緒に頑張りましょう!チャオ!

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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