【職業病】webデザイナーあるある13個のまとめ

この記事では、webデザイナーにありがちな職業病をまとめました。

目次

ぎっくり腰

仕事がひと段落した後、トイレに行き紙を取ろうとしたら、ビキッと腰に衝撃が走りました。そう、GIKKURIGOSHIになってしまったのです。トイレで紙をとろうと体を捻っただけで。

在宅だから、なんとか掴まりながらデスクまで戻ったけど、会社勤めだったらどうなっていたんだろう。。痛くて真っ直ぐ立てなかったから、1週間ほどクイックルワイパーを杖代わりにして生活してました。(その後自然治癒)

ストレートネック

椅子を引けばいいんだけど、つい首が前に出がち。あと猫背が定着化しやすく、猫背+ストレートネックで、おばあさんみたいな印象に。

ヘッドを支える部分のある良い椅子を買ったら、改善されました。(10万円かかったけど)

眼精疲労からくる頭痛

目を酷使する仕事なのて、夜には目がショボショボです。寝る前の蒸気でホットアイマスクはマスト!

冷え性

仕事中はトイレに行く時くらいしか歩かないので、血行が悪くなり冬は本当に足先が冷えます。(ブルブル)足元にストーブがあると嬉しい。

忙しい時期は、起きている時間のほとんどを椅子に座ってるから、エコノミー症候群になって死にそうな気がしてならない。着圧の靴下を履く時もあるけど、むくみがキツくて辛くなるので、結局脱いでしまいます。

エクセルとパワポはよくわからない

webデザイナー=パソコン関係に強い人に見られがち。でも、多くの社会人が使えるであろうエクセルとパワポは、使用頻度が全然ないからわかりません!

肩こり首こりがハンパじゃない

凝り過ぎて、気持ちか悪くなるというのを初めて経験。体は硬くなるし、ジムに行かないと体はボロボロになります。これはマズイ!と思い。朝と昼に必ず散歩する様にしていました。

ニトリの椅子からエルゴヒューマンの椅子にレベルアップしたら、多少マシになりました。

表情筋が衰える

これは在宅あるあるだと思います。人と接しなくなって笑うことが減ったからか、口角が下がりました。あと頬も落ちましたね。やっぱり人と話さないと老けます!

雑なデザインの制作物を見ると気持ち悪い

仕事柄、webサイトや街中の広告物を見ると、デザインをチェックしてしまいます。

参考になるものもあれば、デザインのセオリーとかけ離れているものもあり、「ここの余白がおかしい」「ちゃんと揃ってない」など、お局かよ!というダメ出しを、ついしてしまいます。

クライアントの指示に戸惑う

クライアントの指示が明確じゃない事はよくあるのですが、指示書の中に「ここに〇〇?」の様に「?」が入っていた時は「こっちが?だよ!」と思わず心の中でツッコミ。

クライアントに大体「予算ない」と言われる

お金はありま〜す。出したくないだけなんです。

大体急かされる

急いでるのかと思いきや、返事は遅い…!

おまかせでと言われたのに作り直し

デザインの希望を聞いたら、「特にないから自由に作っていい」と言われたのに、出来上がったデザイン案を見せると、「うーん、、」となる事はよくあります。これは事前のヒアリング不足もあるのですが、デザインを作るのに1〜2日かかるからマジで止めてほしい。

社長の一言で全てが覆る

担当者からはOKが出たのに、全社会議で全てが覆されることがあります。その可能性をわかってるなら、そこまで作らせないでくれ!

華やかな仕事をしてると思われる

初対面の人に「webデザイナーです。」と言うと、「なんか格好いいですね。」と言われたりします。デザイナー=華やかなイメージがあるようです。実際やってる事は地味なんですけどね。

まとめ:webデザイナーあるある

webデザイナーのあるあるというより、デスクワークと下請けあるあるだったかも?

要はwebデザイナーには、「ジム」「蒸気でホッとアイマスク」は必需品ということです。(違)

私はプッツン系だったので、ムカつくクライアントには悪態をついたり、怒って頓挫したりすることも、そっちゅうでした。今考えると、若かったからか柔軟性がなかったなぁとも思えます。

まぁ、それも経験ですね。(しみじみ)

それでは、またお会いしましょう!チャオ♪

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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