【口コミ】エックスサーバーでブログを8年運営した感想をレビューします

この記事でわかること
  • エックスサーバーの8年分の使用感と感想
  • エックスサーバーのメリットとデメリット
  • エックスサーバーがおすすめな人のタイプ

「ブログを開設しようと思っているけど、エックスサーバーってどうなの?」

「エックスサーバーの評判や口コミを探しているけど、本当のことを言っているのかな?」

サーバー選びは、本当に悩みますよね。

この記事では、私が8年ほど利用しているエックスサーバーについて、率直に感じた感想を書いています。

もし、サーバー選びで悩んでいるなら、ぜひ参考にしてみて下さい。

忖度なしですが、良いことしかなかったです。

目次

エックスサーバーでブログを運営した使用感

  • ページ表示が早い
  • 管理画面がわかりやすい
  • ワードプレスの設定に数時間→数分に短縮

ページ表示が早くなった

もともとはさくらインターネットを使用していたのですが、ページ表示に3秒以上かかってしまうので、思い切ってエックスサーバーに乗り換えました。

乗り換えてみると、1秒くらいで表示されるようになり、明らかに全体的にページの切り替え速度が速くなりました。

でも、現在はさくらインターネットも高速化して同じ位の速度になっています。

エックスサーバーは、決して表示速度が遅いサーバーではないですが、今だと1番速いのは、ConoHa WIngですね。

管理画面がわかりやすい

エックスサーバーの管理画面

エックスサーバーの管理画面はシンプルでわかりやすく、探したい項目がすぐ見つかります。

エックスサーバーは直感的に使いやすく、ユーザーインターフェースの設計が優れている印象です。

移行する前のさくらインターネットの管理画面は、かなりゴチャゴチャしており、開くだけで頭が痛くなるような感じでした。

ちなみに昔のはこんな感じ↓今はもっと見やすくなっています。

さくらインターネットの旧デザイン管理画面

あと、移行するまでは、アプリがないとweb上にファイルをアップロード出来なかったのですが、エックスサーバーはアプリを使わなくても、ファイルマネージャ画面でアップロード出来ます。

そこも便利だと思いました。

今はさくらでも出来るようですが、画面が小さくてなんかやっぱり見づらいです。

ワードプレスの設定に数時間→数分に短縮

エックスサーバーに移行して一番驚いたのは、ワードプレスの設定がすごく簡単に早くできることでした。

さくらインターネットだと、サーバーやデータベースに関する知識がないと、難しくて分からない仕様になっていました。(ちょっと技術者寄りな仕様)

このデータベースをいじる作業が間違えないように緊張するし、苦手な自分にとっては頭が痛くなることで、本当に嫌いでした。

でも、エックスサーバーに移行してから、今まで1〜2時間かかっていた設定が、ボタンひとつでインストール出来てしまい、便利さに感動しました。

エックスサーバーのワードプレス設定画面

通常、ワードプレスを使えるようにするには、以下のとても面倒くさい手順を踏むことになります。

  1. ワードプレスのファイルを公式サイトからダウンロード
  2. データベースの作成
  3. ワードプレスファイルのアップロード
  4. ワードプレスのデータベース設定
  5. サイト情報の入力

でも、エックスサーバーに移行してから、5の手順だけで作れてしまい、かなりの時短になりました。

今ではさくらインターネットでも、自動でデータベースが作れますが、ワードプレスの設定をした後に、別でデータベースの設定をしないといけないから、ちょっと面倒。

エックスサーバーは、上の入力画面でデータベースの設定とワードプレスのインストールが一度に出来るからすごく簡単なのです。

エックスサーバーに変えて良かったこと

  • ページ表示速度が早い
  • データの転送量が無制限で、通信が安定している
  • ワードプレスの設置&移行が簡単
  • SWELLテーマが安く買える
  • 自動でSSL設定してくれる

ページ表示速度が早い&通信が安定している

1番のメリットは、ページの表示速度が速くなったこと。

「サイト表示が2秒遅いと、直帰率が50%に跳ね上がる」というデータもあるくらい、ページ表示速度が遅いと、直帰率が上がるので1番重視してます。

参照:サイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加! DeNA事例から学ぶWebの自動最適化手法

あと、データ転送量が無制限なので、トレンドブログのようにアクセスが急に増えるブログでも、安定性が保たれやすい所もメリットです。

ワードプレスの設置&移行が簡単

さくらインターネットは、データベースの設定をしなければいけないし、ワードプレスをインストールする画面で、サブディレクトリにインストールするかどうか選べるのですが、そもそも「サブディレクトリって何?」と思ったり、何かと調べる作業が必要でした。

エックスサーバーは、本当に最小限の項目しかないので迷うことがありませんでした。

最初はよくわからず、とりあえずレンタルサーバーの中では、歴史も信頼感もあるさくらインターネットを選びましたが、

エックスサーバーは、現行サービスの問題点を全部改善してくれているので、移行していい事づくめでした。

SWELLテーマが安く買える

ワードプレスのテーマで人気のSWELLが、公式サイトで買うよりも1,000円近く安く変えます。

私は気付くのが遅くて公式サイトから買ってしまいました。(くやじい)

以下の、エックスサーバーのワードプレス簡単設定画面を見てみて下さい↓

エックスサーバーのワードプレス簡単設定画面

赤枠で囲っているところをクリックすると、

出てきます!

もお〜気付かなかったよおう…。

自動でSSL設定してくれる

SSL化とは、暗号化のことで、例えばお問い合わせフォームから問い合わせをしたとしたら、SSL化していないサイトだと、第三者が、フィームに入力した情報を簡単に盗み見ることが出来ます。

そして、GoogleはSSL化していないサイトを表示する時には、ユーザーに警告を出すようになっているので、ブログ運営にSSL化は必須です。

これをさくらインターネットでは、自動じゃなくて手動で行うのですが、エックスサーバーは設定しなくても自動でSSL化にしてくれるので、手間が省けて楽になりました。

エックスサーバーのデメリット

こんなに絶賛しているエックスサーバーですが、唯一の欠点は、料金の高さ。

さくらインターネットだと、月額で500円くらいのプランだったので、それと比較すると倍くらいの値段に変わりました。

それでも、月額で1000円以下ですし、速いし使いやすいので、私は全然高いとは感じませんでした。

エックスサーバーがおすすめなのはこんな人

  • 全くのブログ初心者
  • 本気でブログで稼ぐつもりの人
  • 大量のアクセスを集めるトレンドブログを運営する予定の人

まず、エックスサーバーは初心者に優しい仕様なので、全くブログのことが分からない人でも使いやすいです。

また、安いサーバではない為、使える容量も余裕がありますし、安定性も高いです。

本気でブログで稼ぐつもりなら、使いやすさや表示速度の高速化は必須なので、その辺を理解していて月1,000円くらいは経費として平気で払える人に向いています。

特に大量のアクセスを集めるブログを運営するなら、安いサーバーは転送容量が少なめなので、ダウンする危険があります。

私が利用しているエックスサーバーのプラン

  • スタンダードプラン
  • 36ヶ月契約で月額990円(現在はキャンペーンで693円)

スタンダードプランは、エックスサーバーのプランで一番安いプランなのですが、ブログ初心者はこれで十分だと思います。

私は、3つワードプレスのブログを運営していて、容量が全部で3GBくらい。

エックスサーバーのスタンダードプランでは、300GBのディスク容量が割り当てられるから余裕です。

あと、最近はドメイン2つまで無料キャンペーンをやっています。

エックスサーバーを選んで良かった

さくらインターネットをけなす様な記事になってしまいましたが、小規模な副業程度なら、さくらインターネットのワンコインプランで全然大丈夫でした。

でも、私はブログで食べて行きたかったので、少しでも収益性をあげる為に、作業効率が上がるサーバー、ページ表示速度を上げる事は不可欠でした。

サーバーを移転したタイミングで、どんどん収益も伸びていったので、ケチらずにエックスサーバーを選んで良かったなと思っています。

でも、1秒以内に表示されないので、最近は業界No.1の速度を誇るConoHaWingがかなり気になっています。

そのうちConoHaWingも契約しようと思ってるので、そしたらエックスサーバーと比較してレポートしますね。

ちなみに、下の記事で、エックスサーバー・ConoHa・さくら・ロリポップ・お名前.comのサーバーを比較しているので、良かったら参考にしてみてください↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

コメント

コメントする

目次