動画編集は誰でもできる?動画編集ができる人はどんなタイプか解説します

「動画編集をやってみたいけど、自分に出来るか不安」

そんな人に向けて、動画編集とは一体何をするのかどんな人が動画編集に向いているのかを解説します。

目次

動画編集とは?

動画編集とは、YOUTUBE、Instagram、tictok、その他の広告動画に使用される動画を編集する仕事です。

素材となる元動画はクライアントが用意し、編集者はいらない場面をカットして繋ぎ合わせたり、効果音やテロップを入れて、読者を惹きつけるような演出を作ります。

動画編集の具体的な作業

よくあるお仕事は、youtube動画の編集です。

クライアントの指示書を元に、素材となる動画を編集します。大体10〜20分くらいの長さにし、テロップや効果音を入れて完成させます。

解説系動画だと、イラストや画像素材を自分で探したり、ゆっくり解説の音声ソフトを使って、動画に音声を挿入する作業もあります。

動画編集は難しい?

動画編集の作業は、決して難しいものではありません。全くの初心者でもスクールに通えば1ヶ月〜3ヶ月程度で習得可能なスキルですし、頑張れば独学も可能。

編集自体は簡単でも、動画に使う画像やBGMなど、素材集めには時間がかかりますね。素材を使うのは解説系動画多いのですが、背景画像、人物のイラスト、BGM、効果音、全て自分で用意する場合はちょっと大変。

多くの場合は、編集者に丸投げではなく、構成や台本が決まっていますし、素材も用意されています。それに沿って編集すればいいので、楽と言えば楽。

簡単すぎてもつまらないですが、経験を積めば、自分で構成を提案したり台本を作れるので、ずっと続けても飽きにくい仕事でもあります。

動画編集が向いているのはこんな人

  • 動画を見るのが好きな人
  • 地道な作業が苦にならない人
  • レイアウトや配色が得意

動画を見るのが好きな人

日常的に動画を見る人は、ユーザー目線での動画の良し悪しがわかっているので、有利です。(テロップの入れ方やテンポも頭に入っていると思うので。)

地道な作業が苦にならない人

動画のいらない部分をカットする作業は、けっこう時間がかかります。

例えば1時間の動画だったら1時間全て見ないといけないし、テロップを入れたら、また確認して…と確認する作業が多いので、元動画の尺が長いほど、編集作業にかかる時間は長くなります。

これが続くと地味に辛い作業で、集中力も落ちてきます。こういう作業が苦痛でどうしてもダメな人もいるので、黙々と作業できる人は向いています。

レイアウトや配色が得意

動画編集では、見栄えの良さも求められます。サムネイル作成をすることがあるので、必須ではないですが、綺麗な配色やレイアウトの知識があると便利です。

まとめ:動画編集は誰でもできる

上にも書いた様に動画編集は、身につける事が難しいスキルではありません。

たまに、「動画編集で仕事を得るのは難しい」という話も聞きますが、それは舐めすぎというか、、私が思うに本気でやってないだけなんですよね。単にスキル不足だったり。

世の中こんなに動画が増えてるのに、仕事が獲得できないなんて、何かしらの致命的な理由があるはずです。

動画編集は、やる気さえあれば、誰でも、いくつになっても始められる仕事です。

それでは、一緒に頑張りましょう!チャオ!

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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