【動画編集】自己紹介ポートフォリオの具体的な作り方を解説します

この記事では、動画編集の仕事を獲得する為に必要な自己紹介ポートフォリオの具体的な作り方を説明します。

目次

参考にするポートフォリオ動画

ここが良い
  • テンポが良く、最後まで見てしまう
  • BGMとマッチしているアニメーション
  • スキルが一目瞭然
  • キャラクターを作成をしている

youtubeで「動画編集 ポートフォリオ」で検索すると、沢山のポートフォリオ動画が見れます。

中でも上の動画は、クオリティが高くとても参考になります。動画編集のポートフォリオは、この動画の様な構成が基本です。

「こんなのとてもじゃないけど作れない!」と思ったら、スクールで教えてもらいながらポートフォリオ作成をすると良いですよ。

構成を考える

  • オープニング
  • 自己紹介
  • スキルを載せる
  • 現在の状況
  • 問い合わせ先
  • エンディング

オープニング

オープニングは「おっ」と目を引くアニメーションで演出します。最初で掴まないと最後まで見てくれないので、1番肝心な部分。

アニメーションは自分で作れれば良いですが、初心者が素材から作るのは難易度が高め。下で紹介しているアニメーション素材を利用してカスタマイズするのも手です。

自己紹介

自己紹介文では、以下の内容を書きます。

使用ソフトAdobe PremierePro
After effects
Photoshop
具体的なスキルカット・テロップ・BGM・効果音
カラー補正・アニメーション・サムネイル
背景合成・スピード調整
プラスになりそうなら経歴web制作会社で動画編集の経験ありなど

自己紹介文には、自分の写真を載せたほうが信頼感はアップします。証明写真のようにハッキリわかる写真じゃなくて、雰囲気が伝わればOKです。でも、写真掲載したくない人もいると思うので、そういう人はイラストを使いましょう。

経歴は、webと全く関係ない仕事なら載せても意味ないので、プラスになる場合だけ載せましょう。

スキルを載せる

スキルの説明は、クライアントが1番知りたいことなので、多めに時間を取ります。

実際に出来るスキルを動画に盛り込みますが、ただカットしてテロップ入れるだけだと微妙なので、それぞれのメディアにあった演出にします。

アニメーション
カット・テロップ
BGM・効果音
エンタメ系、企業広告系、ショート動画、解説動画系など、それぞれに合った演出例を載せる。タイミングや素材選びにセンスが出ます。
サムネイルサムネイルも、エンタメ系、企業広告系、解説動画系など、複数の種類を用意。
カラー補正夜景の明るさ調整や美肌加工

LINEメッセージのテロップや、解説動画でよく見るキャラクター同士の掛け合いなど、クライアントが「これがやりたい」と思っているものを入れる事が大事です。

クラウドソージングで募集されている動画編集の仕事内容を読むと掴めるので、よくチェックしてください。

あと、動画編集だけでなく、サムネイル作成も重視されます。動画編集+サムネイル作成が出来れば、仕事を頼まれる確率がグッと上がります。

現在の状況

現在の状況とは、副業か専業かという事と、1日の中でさける稼働時間、1週間の中で作業できる日数、
1ヶ月の納品数の目安など、「この人に仕事を頼んだら、どのくらいのペースで仕上がるのか」という事を、クライアントがイメージできるようにします。

問い合わせ先

ツイッターなどのSNSのアカウントと、メールアドレスを記載します。

エンディング

エンディングもアニメーションで締めくくります。オープニングよりあっさりした印象にします。

「最後まで見て下さり、ありがとうございました。」や「Thankyou for wacthing」を忘れずに。

ポートフォリオ動画の時間目安

ポートフォリオ動画は、30秒〜1分程度の短い尺にします。

ちょっと早めでテンポ良くサクサク見れる内容にすると良いです。

作品に使う素材を探す

アニメーションテンプレが無料で使えるmixkit

mixkit

mixkitは、無料で全ての素材がダウンロードできます。もちろん商用利用OK。アニメーション素材だけでなく、効果音やBGM、動画素材も揃っています。

数が豊富でとても便利ですし、クオリティも高い素材が多いこともポイント。

Mothion Array

Motion Arrayは、「Portofolio」で検索すると、たくさんのポートフォリオ動画が出てくるので参考になります。

もちろんダウンロード出来るので、そのテンプレートを元に作ることもできます。でも、無料で良いポートフォリオのテンプレはほとんどなく、大体有料になります。

月払いだと29.99$で、年間契約だと19.99$で無制限に利用できます。

Motion Array

YOUTUBEに動画をアップする

動画が完成したら、YOUTUBEにポートフォリオ専門チャンネルを作ってアップしましょう。

動画URLを、クラウドソーシングのプロフィールと、SNSのプロフィールに掲載するのも忘れずに。

発注者の気持ちになって制作する

ポートフォリオには、自分が出来ることをたくさん盛り込めば良いというわけではなく、実際にある案件からニーズを想像して作ります。

ポートフォリオ動画では、アニメーションを多く使いますが、全体の案件数から見ると、アニメーションはそんなに使いません。テロップ入れや映像の繋ぎ合わせ、効果音の演出などが1番需要があります。

クライアントは、色んな種類の動画を作れるマルチな編集者より、自社の動画にピンポイントにマッチした編集者を探しています。

それぞれのクライアントにマッチするように、ポートフォリオ動画とは別にジャンル毎にあわせた動画を作っておくと完璧です。クライアントも明確にスキルがわかるので安心します。

では、ポートフォリオ作り頑張ってください!応援しています♪

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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