【成果が劇的にアップする】読まれるブログ記事の書き方とは

この記事で分かること
  • 文章が上手くなくても読まれるコツがわかる
  • 実際に成果が劇的にアップした方法がわかる
  • レビュー、比較、雑記、トレンドブログの記事の書き方がわかる

小手先のテクニックよりも、ユーザーの気持ちになって考えた記事の方が成果が出ます!

目次

文章が下手でも読まれる記事とは

読者は綺麗で読みやすい文章を求めて、ブログを読んでいるのではありません。

自分が欲しい情報を得るために、悩みを解決するためにブログを読んでいます。

ブログ記事で一番大事なことは、綺麗に書く事でも、分かりやすく書くことでもなく、読者の期待に応えることです。

ユーザーはどんな情報を欲しがっているか?どんな切り口で書いたらいいのか?そこに全神経を集中させます。

例えば、商品紹介のレビュー記事で、商品のメリットや効果など良い所ばかり書いても、デメリットや危険性を知りたいユーザーからすれば、情報が足りない記事になりますよね。

いくら文章が綺麗で読みやすくても、求めている情報がなければ、ユーザーは他のサイトへと離脱してしまいます。

読まれるブログ=ユーザーが求める答えを提供するブログ

というのを忘れないようにしましょう。

導線を意識することで成果が劇的にアップ

特化ブログやレビューブログは、ユーザーが商品を買いたくなるような流れが必要不可欠です。

ユーザーが知りたい事がわかって、スッキリしたタイミングで広告へ誘導するとか、ポイントを使って購入したい人に向けた情報もあわせて書いたり、購入への最後の一押しをします。

クリック型広告だったら意識しなくてもいいですが、ASP広告を掲載するなら必ず導線は意識して下さい。

導線を変えたら成果が倍になった例

前に私が運営していたサイトでは、導線を変えたことで成果が何倍にもなったことがあります。

直す前の記事は、上の方に説明を書いて、広告は下の方にしか配置していませんでした。

それを、以下のように変更しました。

  • 文章を減らして、その分表を追加した。
  • タイトルのすぐ下に表を配置して欲しい情報が一目でわかるようにした。
  • 表の中に広告リンクを入れた。

そうしたら、明らかに広告のクリック数が増えて、成果が一気に増えました。

それまでは、最後まで読まないと解決に辿り着けない流れでした。

でも、解決策を上の方に持ってきただけで反応が大きく変わったのです。(解決策=広告が提供する商品)

広告は入れすぎると良くないという情報もありますが、それはちょっと違っています。

広告は、読者にとって邪魔な所・邪魔なタイミングで入れなければ、あとはどこに入れても良いのです。

むしろ、下の方まで読まないと広告リンクに辿り着けないなんて、解決策を求めているユーザーからすれば、不便なサイトです。

文章より大事な見出しタイトル

読者は、たとえページを開いても、そこにある文章を読んでくれるとは限りません。

まず見出しをざっと見て、興味ありそうな情報があれば、「読んでみよう」と初めて思います。

だから、見出しは記事タイトルの次に大事な関門。

「一体どういう事なんだろう?読んでみようかな?」と思わせることが大事です。

でも、いわゆる「釣り」のタイトルは、付けてはいけません。

読者は裏切られた気分になって、二度と来てくれないし、成果にはもちろんつながりません。

タイトルをつける時のポイントは、ユーザーに「この記事を読めば、私の悩みが解決しそう!」と思わせること。

これが、けっこう大変なんです。ペルソナをちゃんと設定してないとブレブレの記事になっちゃうから。

以下の記事で、ユーザーに刺さる記事を書ける方法が書いてあるので、参考にしてみて下さい。

広告とジャンルによって変わる記事の書き方

クリック型広告を使うか、ASP広告を使うかで、記事の書き方は大きく変わります。

  • ASP広告→広告を経由して商品を購入してもらうことで成果になる
  • クリック型広告→たくさんクリックしてもらうことで成果になる

クリック型広告がメインのジャンル

  • トレンド
  • エンタメ
  • 雑記ブログ
  • ゲーム

1クリックあたり10円〜で単価が安い

エンタメ系や雑多ブログは、たくさんの訪問者数を得ることが重要で、ニーズのあるテーマと魅力的なタイトルをつけることが命になります。

スピード感が必要な事もあるため、記事の書き方に労力を割くよりは、「たくさんの検索ニーズがあるか?」「どんなタイトルにしたら反応されるのか?」の方が大事です。

必然的に記事数は多くなりますが、1記事あたりの文字数は、特化ブログと比べるとかなり少なめ。

単なる情報の取って出しなので、広く浅く、多くの人が関心のある内容を書くことがポイントです。

ASP広告がメインのジャンル

  • 特化ブログ
  • 雑記ブログ(商品紹介など)

クリック型広告と比べて単価は高い(数百円〜数万円)

ASP広告の場合、文章を読んでもらう必要もあるけれど、読んでたとしても、購入・申込・登録などの行動をしなければ成果には繋がりません。

だから、「読ませる」というより、「行動させる」記事の書き方をしないといけません。

記事数は多いに越したことはないですが、数よりも質が重要。

そのため、必然的に1記事あたりの文字数は多くなります。

クリック型広告がメインのブログと比べて、深く濃い内容のブログとなります。

ASP広告のブログ記事の書き方

商品レビューの書き方

  • 商品を購入する(または体験する)
  • ユーザーの懸念点を意識しながら実際に使う
  • 写真を撮る
  • 誰に向けた記事なのかを明確にする
  • 実際に商品を使った感想を詳細に書く
  • 良かったところ、悪かったところを書く
  • できれば悪かったところをクリアできる情報を書く
  • 読者の懸念点を全て払拭する

商品を購入する

レビュー記事は、商品購入をせずに書くと、浅い内容ですぐに見破られます。

だから、当然ですが実体験に基づいて書いて下さい。

普段から自分が愛用しているものや、高かったけど買って良かったものがレビューには向いています。

ASPでセルフバックをすると、タダになったり、格安で購入できますよ。

特にA8は種類が多いです。

セルフバックとは

アフィリエイト広告に、自ら申し込み購入することで、報酬が得られる仕組み。セルフバック自体が広告の役割を担っている。

ユーザーの懸念点を意識しながら実際に使う

「こういう悩みの人からしたらどうだろう?」とか、「この商品が一番役立つのはどんな状況の人かな?」とか、色々な角度から考えながら使います。(いっぱいメモする)

使う時のシチュエーションのパターンを何通りか考えておいて、そのシチュエーションと同じ状況で使ってみると良いです。

例えば、青汁やサプリだったら、調子が悪い時・肌荒れしてる時に飲んでみて、変化を観察します。

写真を撮る

商品によっては開封しにくいものもあるので、そういうものは開封前から一応撮影しておきます。

写真を撮る時のポイントは、サイズ・質感重量感・使い勝手が伝わるように撮ること。

商品単体だけでなく、手で持っている写真も含めます。

商品の中身はもちろん、外袋も同じように撮ります。

誰に向けた記事なのかを明確にする

同じ商品でも、50代をターゲットにした時と、若年層のターゲットにした時とで、書く内容が変わります。

例えば、青汁の場合。

  • 50代なら、ターゲットは病気の人や健康が気になってきた人。
  • 若年層なら、ターゲットは便秘対策やダイエット目的の人

など、同じ商品でも訴求するポイントが大きく変わります。

ターゲットを明確にして記事を書かないと、誰にも刺さらない記事になってしまいます。

でも、最初からターゲットはあえて絞りません。

商品を使用後に「こんな人にも訴求できる!」と、新た訴求ポイントに気づくこともあるからです。

気づいた時に、新たなターゲット向けの記事を書こうとしても、商品が無くてやり直せないこともあります。(まぁまた買えばいいのだけど)

だから、私の場合はあらゆる年代や状況を想像して、商品を試すことにしています。

実際に商品を使った感想を詳細に書く

ここでミソなのが、商品のサイトには書かれていない、買った人にしか分からなくて、まだ知られていない情報を混ぜること。

説明が難しいのですが、日常の中でふと感じる、商品の良さや悪いところってありますよね。

例えば、サイズがどのバックのポケットにもピッタリで持ち運びしやすいとか、片手で開けやすいとか、食品なら味の変化など。

青汁で言うなら、「青汁を入れたスムージーを冷凍保存した時の味の変化を知りたい」というユーザーはいると思います。

そういったニーズがあるけど、まだ知られていない細かい情報に読者は価値を感じます。

良かったところ、悪かったところを書く

良かったところばかり誇張して書くと、かなり嘘くさい記事になってしまうので、悪いところもしっかり書きます。

レビュー記事でよく見かける、商品の本質とは関係ないところで褒めるのもわざとらしいです。

例えば、至って普通のパッケージなのに「パッケージがおしゃれで可愛いです!」と書くとか。

読者はちょっとでも、わざとらしいと思ったり、嘘っぽさを感じると、「この記事には本当のことは書いてないな」と判断して離脱してしまいます。

実際に「褒めてばかりの記事より、多少のディスりがある記事の方が成果が上がる」と広告主の方がおっしゃっていました。

できれば悪かったところをクリアできる情報を書く

ここが悪かったというポイントがあっても、それをカバーできる方法を一緒に提案できたら、より良い記事になります。

例えば、栄養価はすごく良いのに味が微妙な青汁だったら、何か別の食材と組み合わせてジュースにしたらすごく美味しくなったとか。

味より成分の方をアピールして、健康重視の人に訴求するという方法もあります。

でも、無理は禁物。

強引に良い方に持っていく展開になりそうだったら諦めましょう。

悪いところはあると認めて、ちゃんと書いた方が信用されます。

ユーザーの懸念材料を払拭する

あとは、購入する前に気になるであろう懸念材料を洗い出して、なるべく全部潰していきます。

高額商品であるほど、ここは重要。

ユーザーが安心して買えるようにします。

返金保証や、電子マネーの種類、溜まるポイントの種類は、けっこう重視する人が多いです。

返金保証は適用条件が細かいので、予めそこを詳しく説明しておくと良いと思います。

金額が低い商品なら、懸念点を払拭することより、「今なら割引で買える」などの、最後のひと押しをすることが大事です。

比較記事の書き方

  • どういうテーマで記事を書くか考える
  • キーワード&競合調査をする
  • 情報収集をする
  • ニーズにあわせて選抜した複数の商品を比較する表を作る
  • それぞれの商品の特徴・メリットデメリットをまとめる
  • その中で一番のオススメとその理由を書く

どういうテーマで記事を書くか考える

比較記事は、「どんな人のニーズを意識した記事なのか?」を明確にすることで、刺さる人にはものすごく突き刺さる記事になります。

私が意識しているのは、もう既に購入が確定している人が検索するキーワードを選ぶことです。

「購入したいのだけど、ここが気になる」とか、「こういう商品を探しているのだけど見つかりにくい。」そんなキーワードを盛り込むようにしています。

●即購入に繋がったキーワードとは?

具体的な例を出すと、私が以前運営していた脱毛サイトで、「医療脱毛×剃り残し×無料」というキーワードでの流入を狙った記事がありました。

今はもう、医療脱毛はクリニックのサイトしか上位表示されないので圏外ですが、当時はこのマニアックなキーワードからよく成果が上がっていました。

この記事でのターゲットは「医療脱毛したいけど、剃り残しを剃ってもらう手数料が高いから、無料のクリニックを探している人」です。

こういう人に無料のクリニックを提示すれば、高確率で申し込みをしてくれます。

キーワード&競合調査をする

キーワード調査は、私の場合はざっくりとしかしません。

ボリューム数が多いキーワードを狙うことはせず、「どのキーワードなら成果に直結しそうか?」という視点で選びます。

上に書いたように、真剣に商品を購入する人が気になることをキーワードに選びタイトルに入れます。

まず、競合調査をする前に、自分だったらどう書くかを考えてみます。

この時、目次と簡単に「大体こんな内容にしよう」と思うことをメモしておきます。

色んな競合サイトを見ているうちに影響されてしまうので、最初に自分の視点で書いておかないと、他サイトと似たような内容になってしまいます。

競合調査をしていると、自分が考えたのと同じテーマのサイトを発見することもあります。

そういう時は「そのサイトより詳しく書こう!」ではなく、「そのサイトにない視点をたくさん混ぜて書こう!」と思って下さい。

情報収集をする

情報収集は、検索して得られる情報だけでなく、実際に買った人にしか分からない情報や、問い合わせしてみないと分からない情報を盛り込みます。

比較する全ての商品を購入することはできないので、YOUTUBEや知恵袋、口コミ掲示板、ツイッターなど、、ネットを駆使して調べまくります。

私がやっていたのは、問い合わせしないと知ることの出来ない、ユーザーにとっては重要な情報を載せることでした。

例えば、解約する時の条件やかかる手数料など、自分で電話して確認していました。

公式サイトには書かれていない情報を書くと喜ばれます。

ニーズにあわせて選抜した複数の商品を比較する表を作る

この表に何でもかんでも書くと、情報過多でゴチャゴチャして読む気が失せます。

本当に必要な情報だけを載せることがポイント。

一目でユーザーが知りたいことが分かるようにすると同時に、広告へのリンクもわかりやすく貼っておきます。

いかにも「クリックして下さい!」という感じのボタンじゃなくて、文章の流れに沿ってテキストでさりげなく入れたリンクの方が流入しやすいように思います。

ここで重要なのが、その記事を読んでいるユーザーニーズにマッチしていない広告は載せないこと。

高単価の案件だからといって、マッチしていないのに載せると、ユーザーは不自然に思い不信感を抱きます。

それに記事で提供する情報が、「売りたい商品を売るための内容」になり、どうしても無理してる印象になります。

アフィリエイト商品じゃなくても、ユーザーのニーズにマッチしていれば載せましょう。

でも、その広告じゃない商品が1番良い!ってなると困るから、広告する商品とユーザーニーズに合致した記事を書くことが成果に繋がります。(難しい所!)

それぞれの商品の特徴・メリットデメリットをまとめる

上の表で料金やら特徴の比較をしたとしたら、ここではそれぞれの商品のスペックを載せます。

あと、表で書ききれなかった細かい特徴や、デメリット・メリットを細かく説明します。

その中で一番のオススメとその理由を書く

最後に自分が1番オススメする商品を選びます。

人は複数の選択肢があると迷ってしまって、即決できません。

「一旦後で考えよう」と思われたら、もうおしまい。

再びサイトに来る可能性は高くはありません。

今ここで決めて欲しいから、選んであげるのです。

自分のオススメでなくても、「こういうタイプにはこの商品がいいですよ。」と案内してあげます。

そうすると、購入までの流れが綺麗に出来上がります。

クリック型広告のブログ記事の書き方

雑記ブログの書き方

雑記ブログはクリック型広告と、ASP広告のハイブリット的なポジションが可能です。

ASP広告を載せる時は、特化ブログの記事の書き方を参考にして下さい。

ここではクリック型広告の場合の、雑記ブログの書き方を説明します。

  • ファン層を想定する
  • 詳しく書けるテーマを選ぶ
  • キーワード&競合調査をする
  • ただの日記にならないように注意
  • 特化ブログよりも文字数は少なめでOK

ファン層を想定する

雑記ブログのターゲットは、自分にすると書きやすいです。

自分と同じ年齢層、同じ性別、同じ属性の人から見て、共感できる内容がいいですね。

ただ、自分が言いたい事を独り言のように書くのはダメで、読み手に喜んでもらえる文章を書ける人が人気が出ます。

私が思うに、雑記ブログというものは、「情報を得る目的でユーザーが訪れるブログ」と、「書き手の文章が面白くて訪れるブログ」の2種類に分かれます。

色んな経験をしてきた人は、その経験で学んだことを書く事で、人の役に立ち、喜ばれるでしょう。

昔から文章が面白いと言われたり、エッセイをよく読む人は、身近な話題や身内をネタにすると、面白おかしく書けるかもしれません。

詳しく書けるテーマを選ぶ

雑記ブログの良いところは、自分が詳しく知っているもの全てをコンテンツにできるところ。

詳しい知識を持っている分野や、仕事、趣味、経験した怪我や事故についてなど、「日常全てがコンテンツ」になるのです。(はぁちゅうも言っていた)

特に「世の中の人にこれを紹介したい!」とか「この分野が大好きだから語りたい!」という熱いエネルギーを持って書くと、読み手の心に響きます。

マニアックな情報である程、読んでいて面白いですよね。

でも、あまりにカテゴリーが分散してしまうと、ユーザーは困惑してしまいます。

例えば、「ブログ、副業、温泉、料理、釣り、筋トレ、節約術」のように、共通点のないカテゴリが複数並んでいるとします。

カテゴリが多いと記事数も分散されてしまうので、ユーザーからすれば「どのカテゴリも中途半端なブログだなぁ」という印象になってしまうでしょう。

まずは、ひとつのカテゴリで20記事くらい書いて、後から別のカテゴリの記事を追加するようにします。

そうすると、専門性を評価するgoogleへの対策にもなりますし、中途半端な姿を読者に見せることもありません。

キーワード&競合調査をする

雑記ブログは上位表示させるのが大変で、訪問者数を増やすのに時間がかかるジャンルです。

だから、検索ボリュームが少ない記事テーマを選ぶと、訪問者が全然来なくて、やる気を失ってしまうかもしれません。

特に最初のうちはモチベーションの維持が大事ですから、ある程度の流入数が見込めるテーマにしましょう!

googleキーワードプランナーで、主題のキーワードと、それにかけるキーワードを色々入れてみて、ボリューム数を調べます。

例えば、「ミニバラ盆栽(主題)」、「ミニバラ盆栽×作り方」の様な感じ。

ボリューム数があまりに多いキーワードだと上位表示できないので、主題キーワードは100〜1,000ボリューム程度で、掛け合わせるキーワードを含めると10〜100程度の規模で最初は良いと思います。

ここは特化ブログと同じですが、競合ブログを調べる前に、ある程度どんな記事にするかをメモしておきます。

見出しと簡単に内容をまとめておきましょう。

競合ブログを見ているうちに感化されて、つい似たような内容の記事を、書いてしまわないようにする為です。

雑記ブログは特に、独自の視点や個性が大事なので、他のブログと似たような記事を書かないように気を付けて下さい。

ただの日記にならないように注意

ブログで「今日の夕飯は〇〇を食べました」だけの投稿だったら、つまらないですよね。(ものすごい独創的な料理だったら別として)

でもこれが、「糖質を◯gに抑えたご飯」だったら、ダイエットをしている人や健康管理をしている人に需要があります。

何でもない日常でも、どんな視点で書くか?によって、読み手にとって大きく価値が変わります。

私が意識しているのは、「ふ〜ん」で終わらないブログを書くということ。

「へー!」とか「そーなんだ!」と、読者が思ってくれる様な記事を書くことを意識しています。

特化ブログよりも文字数は少なめでOK

雑多ブログは、特化ブログのようにひとつのテーマを詳しく掘るというより、たくさんの記事をアップしていくことが重要。

日常の中の色んな気づきを、ちょこちょこ記事にするような感じです。

上に書いた様に、雑記は上位表示しにくいので、たくさんの記事を載せることでアクセスアップを狙います。

トレンドブログ

  • アクセス数が集まりそうな旬なネタを探す
  • 競合調査・キーワードを選ぶ
  • 思わずクリックしたくなるタイトルを付ける
  • 次々と読みたくなる記事を書く

アクセス数が集まりそうな旬なネタを探す

トレンドブログは、アニメ、TV、ドラマ、YOUTUBE、新商品、映画、時事、スポーツ、ゲーム、イベント、季節性のネタなどなど、芸能人だけでなく、たくさんのジャンルがあります。

その中から、これからトレンドが来そうなものを探し出します。

例えば、これから放送予定のTV番組に出演する俳優の情報だったり、今週放送される映画のシリーズ情報など、これから明らかに検索数がアップするなと思うものを探します。

具体的なネタ探しに活用するものは、

  • 番組表
  • スポーツナビ
  • アニメハック
  • ファミ通.com
  • チケット情報
  • 映画公開スケジュール

トレンドブログの情報収集自体は、ネットで完結するので簡単です。

でも、他サイトにも書いてある情報だけだと、読んでいる側からするとつまらないものです。

少し手間をかけて、インスタやツイッターの投稿記事をさかのぼって見てみる、本を出しているのなら本を図書館で借りてきて読んだり、他ブログには書かれていない情報を載せることを意識してみて下さい。

競合調査・キーワードを選ぶ

既に何百記事もあるトレンドブログか企業サイトが、検索結果の1ページ目を埋めつくしているキーワードなら、変えた方がいいでしょう。

トレンドブログの良いところは、切り口を変えればいくらでも穴場キーワードがあるところ。

わざわざレッドオーシャンを狙う必要はありません。自分ならではの目線で勝負しましょう。

トレンドブログのキーワードの選び方は、「対象のキーワード×〇〇」のように掛け合わせてターゲットを絞ります。

例えば、「ドラマに出ている俳優さんの情報を知りたい!」という人のニーズに応えた記事を書くなら、

  • ドラマ名×役名
  • ドラマ名×役名×誰
  • ドラマ名×役名×出演作
  • ドラマ名×役名×かっこいい

のように、主題キーワード×〇〇という感じで、キーワードを掛け合わせます。

ここからが重要なのだけど、トレンドブログでは検索ボリュームが多いキーワードを選んだとしても、アクセスが集まるとは限りません。

これからバズるキーワードを探す目が必要になるからです。

よく穴場キーワードの探し方で、「yahoo検索で主題キーワードを打ち込んだら、虫眼鏡から複合キーワードを探しましょう!」という方法が記事になっているのですが、この方法みんながやっているから、果たして穴場なのかな?と疑問に思います。

私が考えるに、主題のキーワードの時点で穴場である必要があると思っています。

上に書いたドラマがテーマだと、既に認知度が高い俳優ではなく、ちょっとだけ出てくる見た事のない新人俳優さんが穴場に当たります。

思わずクリックしたくなるタイトルを付ける

例えば、ニュースで話題になっている芸能人を「誰だろう?」と思って調べている人がいるとします。

その人に向けた記事のタイトルが、「◯◯◯◯(名前)って誰?プロフィールと経歴!年齢は?本名は?歴代彼氏は?子供はいる?」だと、盛りだくさんすぎる印象ですよね。

「いやいや、誰なのか知りたいだけなんだけど…」って。

しかも、ユーザーの「誰?」という問いに「?」で答えてるので、「結局この記事に私の知りたい事は書いてあるの?」と読者が困惑してしまいます。

記事の内容とタイトルは、読者の問いに答える内容にしましょう。

その方が読者の「読みたい!」という気持ちを刺激します。

具体的には、タイトルはゴチャゴチャと詰め込みすぎると意味不明になるので、ユーザーが知りたい内容をピンポイントで書くことが望ましいです。

次々と読みたくなる記事を書く

何気なく開いたLINEニュースから、色々な記事へハシゴしてしまった経験はありませんか?

目指すのは、その状況を自分のブログで作ることです。

文章が長すぎると、ひとつの記事で満足してしまうので、読者が疲れない程度のそこそこの長さの記事が大事。

それに情報を詰め込みすぎて、読者が求めていない情報まで載せてしまうと、最後まで読まずに離脱してしまいます。

トレンドブログは、ユーザーが今ピンポイントで求めている情報は何か?を意識することが必要です。

独自の視点・考察力があればなお良し

トレンドブログは情報の取って出しだと上で話しましたが、それでも独自の考察ができるブログは強いです。

ただ、「〇〇はこういう経歴です。」「こういう出来事がありました。」だけじゃ、ちょっと物足りないですよね。

ネタの中に共通点を見つけ出し、考察した自分の意見を書きます。

読んでる読者に「なるほどー!」や「確かに!」と思わせる記事が面白いです。(侮辱するような内容はダメだけど)

例えば、俳優〇〇の歴代彼女を紹介する記事のまとめを書いているとします。

今までの彼女の共通点や変化を観察して、「みんな背が160cm以下だから、〇〇の好きなタイプは小柄な人」とか、「雑誌のインタビューで心境の変化があったと吐露していた時期の彼女はAでした。Aの天真爛漫な性格に影響された?」とか、憶測ですが、自分なりの考察を混ぜると読み応えがあります。

好きなエンタメの話を友達とするような感覚で書くと、やりやすいと思いますよ。

まとめ:読まれるブログとは

とっても長くなりましたが、読まれるブログとは、読者の痒いところに手が届くブログです。

自分で検索している時に「そうそう!それが知りたかった!」っていうドンピシャな記事に出会うと、すごくスッキリしませんか?

そこを目指すと、良いブログになり、自然と成果もついてきます。

文の可読性は、いくらでも後から直せるので、あまり気にせず「こういうキーワードを検索する人はこんな気持ちかな?」というのをよく想像して、それに答える記事を書いてみて下さい!ちゃお!

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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