アフィリエイトサイトのキーワードの見つけ方と選び方を解説します

目次

キーワードの見つけ方

  • ユーザージャーニーマップを作る
  • ペルソナを想定する
  • ユーザーの気持ちになってキーワードを考える

私のキーワードの見つけ方は、ユーザージャーニーマップを作る→ターゲットとするペルソナの選定→ひたすらユーザーが入力しそうなキーワードを考えるというもの。

おそらく他の人は、キーワードプランナーを駆使したり、検索エンジンの関連キーワードやツール使って調べていると思うので、ちょっと変わっているかもしれません。

もちろん、私もキーワードプランナーは必ず使います。でも、キーワードプランナーだけに頼って記事を書くと、他サイトと同じでつまらないし、独自の目線でがなければ検索上位に食い込むことは出来ません。

ユーザージャーニーマップを作る

ユーザージャーニーマップとは、ユーザーが購入に至るまでの心理的、環境的な道のりを視覚化したもの。

例えば、商品を買う時に以下の流れを踏んで購入しませんか?

  • 商品が欲しいと思ったきっかけが発生
  • 商品を探す
  • 商品を比較する
  • 商品を購入する

これをもっと詳細に突き詰めて行くのがユーザージャーニーマップです。

実際には商品を欲しいと思ったきっかけは無数にあるし、商品を探すパターンや心理も何通りもあるので、もっと具体的な行動に落とし込んで考えます。このマップを作る事で、売る側の視点から買う側の視点に変わり、ユーザーが求めているものは何か、どんな気持ちなのかが、想像しやすくなります。

ユーザージャーニーマップについては、以下の記事で詳しく書いてるので参考にしてみて下さい。

ペルソナを想定する

ユーザージャーニーマップを作る過程で、想定ユーザーである「ペルソナ」が出来てくるのですが、ポイントはガチガチに作り込まない事。

ペルソナは、実在する人物かの様に、生活スタイルや趣味嗜好までも想定して作り込む事が多いですが、それは商品開発には有効でも、アフィリエイトサイトには効果的だと思いません。

このサイトの場合、最初は「在宅でお金を稼ぎたい主婦」をターゲットに考えていました。でも、主婦以外にも興味ある人が多い分野なので、限定すれば読者は減るし、主婦にうける記事しか書けないとネタ切れにもなりやすいため、やめました。

今は、環境や属性で限定するのではなく、「これに興味がある人はこっちにも興味がありそうだな」と、何に興味を持つのか?という目線で、ペルソナを分ける様にしています。

ユーザーの気持ちになってキーワードを考える

ユーザーの気持ちになるには、「自分だったらどうするのか?」を考えると思います。

それも重要ですが、自分と同じ人の気持ちしかわかりません。だから私は、「自分が子持ちの主婦という立場で、在宅webデザイナーを目指すならどうする?」という風に、立場も変えて想像します。

それでも自分主体で想像すると、「やっぱり私だったらやらないな」で終わることがあります。それだと先に進まないので、「じゃあ、私が〇〇ちゃんみたいなタイプだったら?」と友達を使って(笑)考えてみたり、今まで出会った人を想像して「どんな人だったら買うだろう?」と思考を巡らせます。

全くの想像上の人物で考えるのは無理があるので、実在する人物に当てはめて考えています。

キーワードを選ぶ時のポイント

  • 購入に繋がるキーワードを選ぶ
  • 集客できるキーワードを選ぶ

購入に繋がるキーワードを選ぶ

別の記事にも書きましたが、人が検索する時は「知りたい」か「見たい」か「買いたい」のどれかです。

「買いたい」人をターゲットにキーワードを選ぶと、成果に直結します。

でも難しいところで、そういう「おいしいキーワード」は、企業サイトが検索上位を独占しています。だから、個人ブロガーは回り道してキーワードを選ぶしかありません。

例えば、「この商品ほしいけど、ここが気になって購入に踏み切れない」という人がいたとします。その人が調べるであろうキーワードを選べば、即購入にはならなくても、説明すれば納得して購入する可能性があります。

やっぱり強いのは、「悩み」のキーワードです。私は脱毛サイトを持っているのですが、圏外に飛ばされた現在でも、検索順位1位の悩み系キーワードがあり、そこからアフィリエイト成果が発生します。

そのキーワードには、「脱毛」の文字は含まれていませんが、「結局その悩みを解決するには脱毛が1番だよね」というストーリーの記事になっているので、今でも成果が発生するのだと思います。

集客できるキーワードを選ぶ

買いたい人向けのキーワードだけで記事を書いていると、検索順位は上がりません。

成果が発生する記事は、全体の10%程度。そのため、見込み客を集める為の集客ページが必要になります。

集客できるキーワードは、ユーザーの「知りたい」の欲求を満たすもの。知った後に「買いたい」に繋がるように上手く文章を設計すれば、集客記事から購入する記事へと移行してくれることもあります。

ユーザーが買わなくても、他の記事を見て回ってくれれば、サイトの滞在時間が増え、検索エンジンの評価が高まります。

ネタに行き詰まったらユーザーに聞く

ブログを続けていると、どんなキーワードで、何を書いたらいいのかわからない瞬間が訪れます。いわゆるネタ切れ状態ですが、こんな時は自分で考えるのではなく、「こんなユーザーが居たら何を知りたいと思うだろう?」と想像すると、スラスラとキーワードが浮かんでくることもあります。

私は100記事書くにあたり、何度もこの壁にぶち当たりました。その度に「こんな人が居たらこういう記事が読みたいんじゃないか」という事を想像するようにしました。

そうすると、ユーザーが求めていることは意外とシンプルな事に気づきます。

それでは、一緒に頑張りましょう!ちゃお♪

↓この記事がちょっとでも良いと思ったら、ぜひポチッとお願いします^^↓

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

コメント

コメントする

目次