ドメインとは? .com .jp .netどれを選べばいい?

「初めてドメインを購入するけど、何を基準に選べばいいかわからない」

「そもそもドメインって何?」

という疑問に答えます。

ドメイン料金の欄で、ドメインを無料で使う方法も書いてあるので、ぜひ最後まで読んでいって下さいね。

目次

ドメインとは?

  • ドメインとはサイトの住所
  • ドメインには有効期限がある
  • ドメインの料金は販売会社によって違う
  • ドメインは早い者勝ち
  • 日本語のドメインもある

ドメインとはサイトの住所

webサイトを公開するには、ドメインとサーバーが必要です。サーバーがサイトデータを置く場所で、いわば土地のようなもの。ドメインはその住所を示します。

自分で取得したドメインは、「独自ドメイン」と呼ばれます。例えば、はてなブログだと自分のブログのドメインには「.hatenablog.com」という文字が後ろに付くのですが、これはブログサービスのドメインという証になります。

https://●●●●●.hatenablog.com ←サービス提供のドメイン(基本無料)

https://ouchifukugyo-monetize.com ←独自ドメイン(有料)

サービス提供のドメインは、サービスが終了すると使えなくなるリスクがありますし、別のサーバーに移したくても移管することが出来ません。検索順位も上がりにくい特徴があります。

その為、自社のサイトや自分のブログを立ち上げる際は、自分に所有権のある独自ドメインを取得する流れが多いのです。

ドメインには有効期限がある

ドメインは買い切りではなく、毎年更新する必要があります。更新するタイミングは1年、3年、5年と選ぶことが出来ます。まとめて支払うとちょっと安くなります。

ドメイン料を支払う先は、ドメインの登録販売サービスを行なっている会社(レジストラ)ですが、大元はレジストリというドメイン管理を行う機関が運営しています。

ドメインの料金は販売会社によって違う

同じ.comでも、ドメインを販売している会社の施策によって料金が変わります。以下は有名どころのドメイン登録販売会社の料金表です。

.com1年目料金
0円
ムームードメイン750円
1円
スタードメイン2,790円
500円

0円や1円、500円は、1年目のみのキャンペーン価格。2年目以降にかかる本当の料金を確認しないといけません。ドメインの料金に関しては、以下のドメイン取得にかかる料金でまとめています。

ドメインは早い者勝ち

ドメインは、取得したい名前があっても、先に登録した人が居れば使えません。人気のドメイン名は売り出されるのを、何年も待っている人が居ます。

日本語のドメインもある

日本語ドメインとは、英語ではなく、日本語でドメイン名を取得できるサービスです。料金は英語のドメインと変わりません。

ドメインの種類と用途

ドメインの数は年々増え続け、現在では250種類もあります。世界的に見ると3億6460万件というから驚きです。

ブロガーに人気なのは、ダントツで「.com」次いで 「.net」をよく見かけます。この2つは価格も高くないし、知名度もあるので使いやすいです。あと料金は高くなるけど、「.jp」も知名度・信頼感が共にあり人気が高いです。

それ以外のドメインではいけない事はありませんが、知名度の低いドメインを利用すると、ユーザーにスパムサイトかと怪しまれるリスクがあります。なるべく見慣れたドメインを使う方が無難ですね。

co.jpは法人企業しか使えない

co.jpドメインは、日本で法人登記されている企業のみが登録できます。1組織1ドメインという条件付きで、信頼性が高い事が特徴。法人企業サイトの9割が、co.jpドメインを使用しています。

ドメイン取得にかかる料金

上にも少し書きましたが、ドメイン取得の料金は、レジストラによって変わります。以下に、大手5社のドメイン取得料金とドメイン更新にかかる料金をまとめました。

ドメイン名取得料金更新料金
.com…0円
.net0円
.jp…330円
.com…1,408円
.net1,628円
.jp…3,124円
.com…1円
.net1円
.jp…350円
.com…1,428円
.net1,670円
.jp…1,298円
.com…500円
.net…500
.jp…2,035円
.com…1,845円
.net…1,845円
.jp…3,818円
ムームードメイン.com…750円
.net…1,628
.jp…2,035円
.com…1,728円
.net…1,628
.jp…3,344円
スタードメイン.com…980円
.net…1,100
.jp…1,900円
.com…1,780円
.net…1,921
.jp…3,100円
参照:お名前.com 更新料金

ちなみに、私はいつもでドメインを買っています。「安いし、ここでいいや」と選びました。(今の方がドメイン料金がさらに安くて驚き)「.jp」を取得するなら、が、1番お得ですね。

多くのレジストラでは、初めてドメイン取得する時は安くなるキャンペーンを行っています。特に.comと.netは、1年目無料の対象ドメインに含まれている事が多いですね。

あと、サーバーと契約するとドメインが永年無料というキャンペーンもあります。(ドメインの種類による)永久無料キャンペーンを行なっているレンタルサーバーは以下になります↓

ドメインの選び方

  • ドメインは2年目以降の料金を見る
  • 他のサイトを被ってないか
  • 長すぎない名前にする

ドメインは2年目以降の料金を見る

多くのドメイン登録販売会社で割引キャンペーンを行なっているため、購入の際に2年目位以降の更新料金が確認できないことがあります。

2年目以降の料金を確認する為には、料金ページまでわざわざ行って確認する必要があります。

他のサイトを被ってないか

ありがちなのが、「.com」ではないけど、「.org」だと同じドメイン名のサイトがあったなど。

特殊な名前じゃない限り、被る可能性は多いにあるので、事前にきちんと確認しましょう。別に被ったらダメということはないですし、「パクリだ!」なんて言われる可能性はとても低いです。言われても無視すりゃいいしね。

ただ、同じ名前が複数あるとユーザーが混乱するかもしれないし、名前検索をして別サイトが表示されたらもったいないなと思います。

長すぎない名前にする

中にはドメイン名を直接入力して、入ってくるユーザーもいるので、簡潔なドメイン名がおすすめ。

このブログはミスって長い名前にしたのが悔やまれます。。ouchi-monetize.comにしとけばよかった!

中古ドメインの活用方法

 中古ドメインとは、過去に誰かが使用していたドメインのこと。

新しく取得したドメインは、まだ赤ちゃん状態で1から育てなくてはいけませんが、中古ドメインはすでに検索エンジンからの評価が出来上がっています。

そのため、新規ドメインよりも早く上位表示させる事が出来ます。でも、これには注意点があって、自分のサイトテーマと親和性のある中古ドメインじゃないと、効果は得られにくいのです。

中古ドメインは、決して安いものではなく、数万円〜数百万するドメインもあります。以前、私も買おうとして調べましたが、5万円未満だとサイトパワーが微妙なドメインが多かったです。

数十万出して購入しても、効果が得られないことがあると思うと、決断することは出来ず、結局購入を見送りました。

まとめ:初心者は.comを買っておけばOK

長くなってしまいましたが、とりあえず初心者は「.com」を買っておけば問題ありません。「.com」はキャンペーンでよく無料になっているし、更新料も安価で、知名度も高いドメインです。

「.net」も「.jp」でも良いけど、「.jp」は少し高めだからハードルが高いかな?と思いました。あとは好みです。

ドメイン名は検索エンジンの評価には影響しないので、ユーザー心理だけを意識して決めれば大丈夫です。

それでは、またお会いしましょう!チャオ♡

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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