webデザイナーなれなかったのはなぜ?続けられなかった人にある共通点とは?

この記事では、webデザイナーになれなかった人、なれたけど続けられなかった人にある共通点をまとめました。

私は、「最初はwebデザイナーになれなかったけど、勉強し直してなれた人」です。

後半に私がwebデザイナーになるまでの過程や、諦めた人への代替案を書いたので、ぜひ最後まで読んでいって下さい。

目次

webデザイナーになれなかった人の特徴

  • クラウドソーシングのみで仕事を得ようとした
  • 本気で取り組まなかった
  • コミュニケーションを取るのが苦手
  • 制作物が良くない
  • スキルが低い
  • 独学で学んだ

クラウドソーシングのみで仕事を得ようとした

クラウドソーシングがダメな理由
  • 1件の案件に応募100件など、とにかく倍率が高い
  • 未経験者には仕事を振りたがらない
  • 継続的な案件が少ない
  • 報酬が安い

クラウドソージングというのは、クラウドワークスランサーズのように、ネット上で仕事をマッチングするサービスのこと。

自分で営業する必要がないし、金銭のやりとりも業者が仲介するので、トラブルに発展しにくいのが特徴。一見良いサービスに見えるのですが、需要<<<<<供給という感じで、圧倒的にクリエイターの分母が多く仕事が不足しています。

そのため価格は崩壊し、専門職であるにもかかわらず、最低賃金を下回るような案件で溢れています。そんな案件でもクリエイター同士で争奪戦となる状況。

クラウドソーシングは、クライアントとの信頼関係も生まれにくいですし、継続的な案件自体が少ないので、それのみで生計を立てるのは難しいです。

クラウドソーシングで生計を立てている人も中にはいますが、そういう人は経験者です。未経験者がいきなりフリーランスになって実績も何もない状態で、仕事を請け負うのは現実的ではありません。

本気で取り組まなかった

本気で取り組めない人の特徴
  • やろうと思っているけど、今日もできなかったを繰り返している
  • webデザインの勉強を後回しにする
  • 学ぶ姿勢が受け身

私は職業訓練のwebサイト制作講座に、ちょっとだけ通っていた時期がありました。そこには本気で学んでいない人がいっぱい居たんですよね。

職業訓練は、お金を貰う為に来ている人もいるから、本気じゃない割合が高いのかもしれませんね。

「副業」だと思うと、「楽して稼ぎたい」とか「片手間に稼ぎたい」という気持ちが先行しがちで、そこまで気合いが入らないかと思います。

でも、副業だろうが本業だろうが「お金を稼ぐこと」に違いはありません。仕事なら面倒だからと後回しにする事はできないし、何としてでももやりとげる必要があります。

バイト感覚で「webデザイナーをやってみようかな」と考えている人は、挫折する可能性が高いです。

コミュニケーションを取るのが苦手

コミュニケーションとデザインの関係性
  • デザインとはユーザーとのコミュニケーション
  • 目的を達成する為のコミュニケーション設計ができない
  • ユーザーを理解していないと独りよがりなデザインになる

デザイン=コミュニケーションなので、人の意図を汲み取れない人は、仕事で行き詰まります。

webデザイナーだけでなく他の仕事でもそうですが、特にデザイナーにはコミュニケーションスキルが求められます。

「クライアントの要望を汲み取る」「目的を達成する為のデザインを設計する」などの作業は、他者の視点が持てないと出来ません。

綺麗なデザインが求められるわけでもないので、「自分好みのデザインが作りたい!」という気持ちがある人は、デザイナーよりアーティストが向いています。

制作物が良くない

制作物が良くない原因
  • デザインの理論を知らない
  • webデザインの設計方法を知らない
  • デザインの引き出しが少ない

webデザインの勉強は、ツールの使い方やコーディングに終始してしまい、意識しないとデザイン理論を勉強する機会が少ないです。

私も最初に行ったスクールの卒業課題では、用意された画像やテキストボックスを当てはめるだけで、全くデザイン設計について学べませんでした。

あと、気をつけたいのが、スクールで教わる時にデザインについて学んだ事のない講師から教わること。これがけっこうな割合で居るんです。スクールに入る際には講師の経歴チェックは必須です。

webサイト制作のスクールに通っただけで、デザインの引き出しは増えないので、自分で本を読むなり、別のデザイン専門スクールに入るなりして、スキルを身につける必要があります。

スキルが低い

webデザインのスキルを身につけるには
  • 独学ではなくスクールで学ぶ
  • 足りないスキルを分析し補う

スキルが低い原因は、独学で学んだ or 講師の質が低いスクールで学んだことが理由。これは学び直せば挽回できるので、webデザイナーになれる可能性が大いにあります。

私もダメスクールに通い、ツールの使い方しか身につきませんでしたが、その後勉強した事でwebデザイナーへの道が開けました。

その時のダメスクールのエピソードはこちら↓

独学で学んだ

独学で学ぶのがダメな理由
  • 現在主流ではないやり方を学んでしまう
  • 効率的なやり方が身につかない
  • 自己流の変な癖がつく

正直言って、独学は最悪の勉強法です。

趣味でやるならいいですけど、仕事なんだから、ちゃんと学ばないといけません。

webの世界は移り変わりが激しいです。古い書籍や情報を参考にしてしまうと、就職した時にその方法で通用しないこともあります。

あと、これは私の話なのですが、コーディングの基本的な型を全く知らず自己流でやってたものだから、ソースが滅茶苦茶でした。見た目は綺麗でも、中身がめちゃくちゃなサイトは納品できる品質じゃありません。

クライアントやweb制作会社の立場からしたら、そんなリスクのある独学で学んだ人に仕事を頼みたくないですよね。

それでもwebデザイナーになりたいなら

  • webデザイナーに求められるスキルを確認する
  • 自分のスキルとのギャップを確認する
  • ギャップを埋めるために勉強する

上に書いたことは全て私がやったことです。

webデザイナーの求人を見ても、具体的に何をやるんだかサッパリだったし、どの程度のスキルを求められているのかもわかりませんでした。「ツールさえ使えりゃいいだろうバイトだし」と思っていました。

それで面接に行って、具体的な業務内容を聞き、自分のスキルのなさにドン引きされているのを見て、「どうやら自分の認識は間違っていたらしい」と気づきました。(webデザイナーに求められるスキルの確認)

そこで、勉強期間を設けないとダメだと思い、趣味であるケーキ作りのバイトをしながらwebデザインの勉強をしました。(ケーキ作りも上手くなって一石二鳥!)その期間にポートフォリオサイトを作り、自分の名刺を作り、スクールに通ったり、色々なサイトを作って知識を身につけました。(ギャップを埋める為に勉強)

そんな事をやっているうちに、私は未経験からwebデザイナーになれたので、スキルを身につけて、行動すれば自然と道は開けると思います。

私が未経験から在宅のwebデザイナーになるまでの話は、以下の記事を見てみてください↓

あと、以下の記事も参考になると思います。なぜwebデザイナーになれないのかがわかります。

webデザイナーを諦めた人はどうする?

「もう、webデザイナーはけっこうです。」という人は、今まで勉強して身につけたスキルがもったいないですよね。

その後の道としては、最近増えている「webライター」や、私みたいに「アフィリエイター」になるという方法もあります。

webライターにはwebサイト制作の知識は必要ないですが、アフィリエイトにはあったほうが絶対に有利です。

私はwebデザイナーでの将来が行き詰まりそうだったので、結局ブロガーにシフトしました。

webデザイナーにチャレンジするのもアリだし、「やっぱり向いてないわ〜」と思ったら諦めるのもアリです。

ただどちらにせよ、得たスキルは生かして欲しいなと思いますし、全力でやってみてから決めてほしいなと思います。

それでは、一緒に頑張りましょう♪チャオ!

↓この記事がちょっとでも良いと思ったら、ぜひポチッとお願いします^^↓

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

コメント

コメントする

目次