毎日ブログを書けなかった私が1日3記事書けるようになった方法

「ブログを毎日更新したいけど、どうしても書けない」

「ブログに書くネタがない」

毎日記事を書いた方が良いのはわかっているけど、キツいですよね。

書くのも苦しいけど、ネタも思い浮かばない、そんな人は多いんじゃないかと思います。

かくいう私もそんな一人。でも、今は1日3〜4記事のペースでブログが書けるようになりました。

この記事では、私が早く記事を書ける様になった理由を説明したいと思います。

目次

ブログが書けない原因

  • ブログで稼げると信じない
  • 日常のタスクに含まれていない
  • 集中できる環境にない

ブログで稼げると信じてない

ブログが書けない状態とは、「これで本当に稼げるの?」と疑っている心理状態なのだと思います。

私がそうだったのですが、身近にブログで稼いでいる人がいないと、イマイチ信じられないものです。

稼いでる人は居るみたいだけど、自分に出来るのだろうか?と思っている状態もよろしくありません。

「出来るかな?」ではなく「出来るまでやる!」という心意気が必要です。

日常のタスクに含まれていない

お風呂や食事のように、毎日のルーティンに組み込むと、ブログが書けない状態がなくなります。

私は、「この記事が書き終わったらご飯を食べよう」とか、「お風呂の前に必ず終わらせてゆっくり湯船に浸かろう」と決めていました。

逆に今まで組み込まれていた、「夜ご飯を食べた後にNetflixを見る」というルーティンが無くなりました。

今までのルーティンをブログに変換しないと時間は作れません。

集中できる環境にない

  • 家に帰るとのんびりスイッチが入る
  • 目に見えるところに漫画を置いてる
  • デスクとベッドが同じ部屋

上のような、物理的に仕事に集中できない環境下だと、当然仕事モードにはなれません。

家でも職場のデスクと同じ環境にした方が、ブログが捗ります。

新しく仕事部屋を作るのは難しくても、仕事用のスペースは作れるので、ブログを書く時は、必ずそこで書くと決めると、集中しやすくなります。

でも、小さい子が居たり、家族が話しかけてくるなど、どうしても家で気が散るなら、カフェなどで集中的に書くのもあり。

ブログを早く書くには?

仕事と同じ気合いで取り組む

ブログは、仕事みたいに期限がないし、尻を叩く人がいないので、計画が遅れがち。

でも、ちょっと未来を想像してみてください。

ブログは早くても収益化までに1年かかるのに、遅れてるという事は1年半、、いや2年かかるかも。。

そもそも収益化出来るかどうかも分からないし、2年経って何も変わらなかったら…?

「とにかく早く作らないことには、、金は手に入らねェ…!!やるしかない!!!

私はこんな感じで一気に火が着きました。

「あ〜ブログやらないとなぁ(ゴロゴロ)」から「ブログやるしかないんじゃぁ!!(ボォォォー!!)」に変わりました。

このブログでは、3ヶ月で100記事書くと決めたのですが、2ヶ月過ぎた時点で25記事くらいしか書けていませんでした。

3ヶ月で100記事にするには、1日3記事毎日書かないと間に合わん!となり、その決まりを死守する事に決めたのです。

何度も読み返さない

私がブログを書く事が遅い理由は、何度も読み返してしまう事でした。

つい気になって、ひと段落書いたら読み返し、またひと段落書いたら、最初から読み返すという行動を無意識に行っていたのです。

そりゃ時間かかるわ…と自分でも思います。

全部読み返すのは、書き終わった後の1回だけと決めて、一気に書くようにしました。

そして、読み返す回数を減らしただけで、劇的に書くスピードが上がりました。

それに「一気に書く!」と決めると、伝えたい事がブレずに、まとまった文章が書けると気付きました。

無理に書こうとしない

無理に書こうとしないというのは、「記事の文章を増やしたいけど、書くことが思い浮かばない」時に、無理に絞り出して、文字を増やそうとしないという意味です。

文字数を増やす目的で無理矢理書くと、情報量の少ない薄口な記事が出来上がり、99%の確率で書き直しになります。。

私はどうしても文章が組み立てられない時は、箇条書きにしたり、単語だけ並べます。

それでちょっと休憩したら、頭がスッキリするので、さっき書いた言葉に肉付けをしていきます。

そらすら疲れて出来ない時は、Chat GPTにお願いするのも一手。

例えば、「記事を無理に書こうとしない」の具体的な文章が思い浮かばなかったので、以下のように聞いてみました。

「無理に記事を書こうとしない理由を、”書き直しになる”という言葉を含めて書いて下さい。」

記事を無理に書こうとしない理由は、情報の整理や執筆プロセスにおいて「書き直しになる」可能性があるからです。無理に記事を書こうとすると、思考がまとまりにくく、情報が不完全であったり、論理的なつながりが不明確になることがあります。その結果、最終的に記事が不十分であることに気付き、何度も修正や書き直しをしなければならなくなります。

ゆっくりと情報を収集し、計画的に文章を構築することで、書き直しの必要性を最小限に抑え、品質の高い記事を生み出すことができるでしょう。したがって、無理に記事を書こうとせず、時間をかけて慎重に取り組むことが、効率的な執筆プロセスを確立するための一つの方法です。

無料版でここまで出来ます。全部の文章は採用できないけど、随所で活用してます。

1日で3記事書く日のスケジュール

  • 8:00 起床 洗濯など家事をする
  • 9:00 株のチェック
  • 10:00 1つ目の記事作成
  • 昼過ぎ 1つめの記事が完成したら昼休憩
  • 14:00 2つ目の記事作成
  • 17:00 2つ目の記事完成
  • 休憩したり、夕ご飯の支度&夕飯
  • 19:00 3つ目の記事作成
  • 当日中までに3つ目の記事完成
  • 良きところでお風呂
  • 0:00〜1:00の間に就寝

こんな感じで1日ずっとブログ漬けです。

株がない休日は、朝からブログだけに集中できるので、4記事書ける時もあります。

でも、本業が別にあり、副業でブログをやっていたら、1日1記事が限度だろうと思いますね。

1記事あたりにかかる時間

記事内容によって変わりますが、早くて2時間半、時間がかかっても4時間以内には終わらせるようにしています。

どうしても書けない時は、一旦保留にして、次の記事を書き進めます。

悩んで手が止まる時間がもったいないので、とにかく手を止めないこと、それを強く意識しています。

どうしても書けない時の対処法

  • 別の記事のテーマを考える
  • ユーザーが求めていることは何か考える

別の記事のテーマを考える

どうしても書けない時は、次に書く記事のテーマを考えたり、キーワードの調査をします。

別の作業をすると気分転換されるので、行き詰まってた記事でも、戻ってやってみるとサラサラ書けたりします。

ちょっと行き詰まったら、記事から離れて別の作業をし、別の作業をして頭がリセットされたら、また戻ってというのを繰り返します。

ユーザーが求めていることは何か考える

書けない時って、自分の頭の中だけで考えが巡ってる状態になっていませんか?

私の場合は、絞りきった雑巾をさらに絞ろうとしてる感じになるので、そういう時は視点を変えます。

「自分がこのブログの読者だったらどんな事を書いてほしい?」

「ターゲットとなるユーザーはどんな人?」と想像します。

記事が書けない時は、大体ユーザー目線から離れてる時なんです。

書き手の目線から離れて、読み手の気持ちで考えると、記事も書けるしネタもたくさん出てきます。

それでは、挫けず一緒に頑張りましょう!チャオ♪

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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