ポチられるバナーデザインを作りたい時に参考にしているサイト

「バナーデザインの練習がしたい」

「バナーデザインの見本を知りたい」

webデザインの勉強をする過程で、バナー制作は必ず通る道です。

私もデザイン集のサイトを見ながら、せっせと作ったことがありました。

でも、今思うと、見た目のことだけを考えていて、「バナーを押してもらうには?」「どんな人がこのページを必要としているのか?」という視点が抜けていました。

この記事では、「ポチられるバナーデザインとは?」という視点から、私がバナーを作る時に、参考にしているサイトを紹介します。

目次

ポチられバナーデザインの参考サイト

A8.net

A8.netは、ネット広告を取り扱っている大手広告代理店(ASP)のサイト。

1,000社以上のネット広告を取り扱っているので、様々な企業のバナー広告デザインが見れます。

特に大手企業の広告バナーは、適当なデザインのはずがなく、訴求力が高いので、とても参考になります。

A8.netに登録すると、下の方に、人気ランキングが見れる項目があります↓

A8.netのトップページ

人気ランキングをクリックすると、

こんな感じで、ランキング一覧が表示されます。

売れてる商品のバナーデザインが見れるので、ランキングは必ず見た方がいいと思っています。

バナーだけが理由で売れているわけではないですが、ランキング上位を占める企業は、ネット広告のリテラシーが高い傾向にあります。そのため、おかしなバナー広告はほぼありません。

A8で広告を見るには、登録が必要になりますが無料なのでぜひ。

A8.netのサイト

楽天市場

楽天市場のトップページ

楽天市場は、訴求力が高いので、セールのバナーを作る時や、物販商品のバナーを作る時に参考になります。

検索一覧に表示されるバナーは、写真がメインだから参考にならないけど、トップページのバナーは、テキストがメイン。

小さい枠の中にギュギュッと情報詰め込まれていますが、ちゃんと見やすく整理されています。

あと、商品のランディングページデザインがすごく考えられているので、それもよく参考にします。

楽天市場のサイト

JRE POINT

JRE POINTは、JR東日本が運営しているポイントサービスのサイト。

公共のものなので、デザインが優しいというか、万人に伝わりやすいビジュアルになっています。

メインビジュアルになっているバナーも良いですが、下の方にあるキャンペーン一覧に載っている正方形バナーも、レベルが高く参考になります。

JRE POINTのサイト

バナーデザインを集めたサイト

バナーデザインを集めたサイトばかり見てしまうと、「見た目が綺麗なバナー」や「奇抜なデザインのバナー」など、ビジュアルにばかり目がいって、バナー本来の目的を忘れがち。(デザイナーの自己満足になってしまう)

上で紹介したサイトを経由すると、「このバナーを使って何をしたいのか?」という視点からブレないので、デザイン集のサイトと併用して使うことをオススメします。

Banner Matome

Banner Matomeのトップページ

Banner Matomeは、とにかくたくさんのバナーデザインが1度に見れます。

アイディアを膨らましたい時に、サーっと見れるので便利。

ちょっと古いバナーもありますが、奇抜なデザインがないので、参考にしやすいです。

Banner Matomeのサイト

BANNER LIBRARY

BANNER LIBRARYのトップページ

BANNER LIBRARYは、ハイクオリティなデザインのバナーを集めたサイトという感じ。

バナーに使用されている写真のクオリティが高いので、「同じような素材を用意できるか?」というところがあります。正直、参考にできるかどうかは素材次第な部分が多いかも。

でも、フォントやイラストだけを見ても参考になるし、目の保養になります。

BANNER LIBRARYのサイト

バナー広場

ナー広場は、写真とテキストのバランスが半々のバナーや、テキストメインのバナーが多く、写真のクオリティに左右されにくいデザインが多いです。

そのため、1番参考にしやすいと私は思っています。

BANNER LIBRARYは掲載されているバナーの系統が似ているけど、バナー広場は色々な業種の色々なデザインが見れるから、偏らなくていいなと思います。

ナー広場のサイト

参考にする時に見るポイント

  • 誰に向けたものか
  • 何をさせたいのか
  • 基本に忠実かどうか

バナーには、大きく分けて「バナー広告」と「サイト内に設置するバナー」とがあります。

前者のバナー広告は、まだ顧客になる前の人に向けて、アピールする力が求められます。後者は既に顧客になっている人に向けて、さらに消費や行動を促すもの。

これだけでも全く性質が異なりますし、さらに商品ごとにターゲットが絞られます。

デザイナーは「綺麗」と思わせるデザインを作るのではなく、ターゲットが思わず押したくなるバナーデザインを作らなくてはいけません。

初心者の頃は、見た目が綺麗なデザインと、機能性が高いデザインが見分けられないので、とにかく基本に忠実なデザインを選ぶ事。

奇抜なデザインを真似しようと思っても大惨事になります。(経験済み)

よかったら以下のサイトも参考にしてみて下さい↓

それは、一緒に頑張りましょう!チャオ♪

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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