webデザイナーの仕事は本当にきつい?!webデザイナーの辛さと大変さを解説します

目次

webデザイナーって大変だと思った事件BEST8

  • 万年肩コリ・ぎっくり腰
  • 眼精疲労が辛い
  • 手が痛くて動かなくなった
  • 納期ギリギリすぎ問題
  • 謎に何度も修正が入る
  • クライアントに振り回される
  • 変なデザインページを作らないといけない
  • 移り変わりめっちゃ早い

万年肩コリ・ぎっくり腰

webデザイナーあるあるですね。。私の場合は首こりと背中のコリが酷いです。

webデザイナーになってから、初めて「コリすぎて気持ちが悪くなる」という体験をしました。

でも、コリ対策は良い椅子を買ったら、多少改善されました。

先輩から、会う度「運動してる?」とか「運動しないと」と言われてたのですが、その重要さを実感しましたね。

眼精疲労が辛い

コリと同じで、眼精疲労がハンパなく辛い時があります。

そういう時は大抵、webではなく紙媒体の仕事をしていました。

紙はもう印刷したら終わりなので、間違いはないか、じーっと見て確認するため、むちゃくちゃ目を使います。

パンフレット作成の仕事をした時は、目も痛いし、頭も痛くてミシミシ音がするし、「もうパンフの仕事はやりたくない…(涙)」と心の底から思いました。

手が痛くて動かなくなった

納期がギリギリの仕事があり、寝る時間以外は、ずーっとデザインをしていたことがありました。

それが何日か続いて終わった次の日、「ん?なんか手が上がらない…痛いぞ」と感じました。

腱鞘炎というのかわからないですが、親指のあたりが痛くて上手く動かないし、手がプルプルする感じ。

とりあえずもみもみして、他の指を使うようにして、その日は仕事をしました。(1週間くらいで治りました)

納期ギリギリすぎ問題

もうこれもあるあるだと思うんですけど、人にはすごく急かしてくるくせに、自分が返信遅いのは何なんでしょう。。

クライアントから「納期が迫ってて急いで作ってください」と言われたので、急いで作り送っても、平気で何日も返事が来ないことがあります。

催促して、やっと返事が来ると、「ココとココとココ修正して下さい。(多い)急ぎでお願いします!」と言われると「もっと早く言ってよ!」とイラッとしますし、急ぎじゃないんかーいとなります。

謎に何度も修正が入る

あんまり居ないけど、中には細かいこだわりがあるクライアントも居ます。

そういう人は、本当にちょっとの違いでも細かく修正を伝えてくるので、修正回数に上限を設けないといけません。

文章ですら、「そこ意味ある?!」という修正を何度も入れてくるので、ディレクターと2人で「病気だね、ありゃ。自分で直してもらおう」となったこともありました。

完全に好みの問題です。

クライアントに振り回される

デザイナーになった当初、「こんな無駄な事が日常的に行われているのか?!」と驚いた事がありました。

それは、とある会社のサイトを作っている時のこと。

サイトのデザイン案は大筋固まっていて、トップページデザインと下層ページのデザインも複数作っていました。

それが、なんと会社会議で全部ナシになってしまったのです。ワイヤーフレームから作り直しです。

「…え?(ポカーン)」となりました。

ディレクターによると、役員の最終チェックでダメ出しされたとのこと。

ワイヤーフレームの段階で役員がチェックしろよ!と思いますが、社風というものがあり、2週間だか1ヶ月おきの会議で報告する流れなのだそう。(それまではチェックして下さいと言えないらしい。謎)

変なデザインページを作らないといけない

これもクライアントに振り回されることのひとつですが、クライアントの好みでデザインを修正することがあります。

デザインとして成立しないものは説明しますが、そうじゃない要素は変更します。

「あ〜あ、前の方が良かったのに…」と思うこともあるけど、それも私の好みだから何とも言えないですね。(笑)

それよりもきつかったのは、先輩デザイナーが作った古めかしいデザインを元に、他の下層ページを作らなきゃいけない事。

「このトップページデザインを元に作って」と言われても、「何か変だなー。ダサいなぁ。。」と思っているので、作りながら、とても気持ちが悪かったです。

移り変わりめっちゃ早い

私は昔、Flashという、アニメーションが作れるプログラミング言語を勉強していたことがありました。

でも、もうFlashはAdobeのサポートを終了し、使われなくなってしまいました。

こんな事がweb業界では常に起こります。

ひとつ覚えたら、また新しい事を覚えるというサイクルの繰り返しで、疲れてしまう時もあります。

webデザイナーのデメリットとは

  • 運動不足になりやすい
  • 目・肩・腰がこる
  • クライアント都合で振り回される傾向
  • フリーランスは毎日人と話せない

運動不足と身体のコリは、webデザイナーのデメリットというより、オフィスワークのデメリットですかね。

私が1番ストレスを感じたのは、クライアントに振り回されることでしたが、それもどの仕事でも起こりうる事だと思います。

webデザイナーをなりたいと話すと、スクールの先生の中には「この仕事は大変だから」とか「簡単じゃないよ」と言ってくる人もいました。

でも、何が大変か聞くと、「仕事ってそういうものじゃない?」と思える内容でしたし、実際webデザイナーになってみても、そう思います。楽な仕事なんてないですよね。

webデザイナーよりきつい仕事は山ほどある

世の中にある仕事を見渡してみても、webデザイナーはめちゃくちゃキツい仕事の部類には入らないと思います。

きつい仕事っていわゆる「3K」の仕事が当てはまるんじゃないかと。肉体労働者とか、危険な仕事についている人ですね。

webデザイナーは別に危険でも何でもないし、普通のお仕事です。

どの仕事でも大変な面は必ずあります。それが許容できる範囲なのかどうかは自分次第なだけです。

ただ、ブラック企業には気を付けたいですね!

webデザイナーになったことを後悔したことは1度もない

こんな愚痴みたいな内容になってしまいましたが、webデザイナーになってから、やめとけば良かったと思った事は一度もありません。

以下の記事でも書いてますが、デメリットや嫌なことを上回る大きい魅力がwebデザイナーにはあるからです。

クライアントは嫌な人も居れば、良い人も居ますしね。

隣の芝は青く見えるけど、「自分の仕事だけが大変…」だなんて、思わないようにしたいですね!

それでは、またお会いしましょう!チャオ♡

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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