【webデザイナーのやりがい】 なってよかった!と思う楽しいところを解説します

目次

webデザイナーになって良かったと思うところ

  • 手に職が持てる
  • 好きなことが仕事にできる
  • 自分の作ったものが世に出る喜びを感じる
  • 副業しやすい
  • 自分次第で高収入が目指せる
  • 在宅ワークができる
  • 世の中の流れに敏感になれる
  • 視野や知見が広がる

手に職が持てる

私がwebデザイナーを目指したきっかけは、この「手に職が持てる」ところでした。

何よりも、これから先、需要が増えるであろうweb業界。

専門的な知識を身につければ、食いっぱぐれることはないだろうと思いました。

でも、ちょっと誤算があって、こんなにwebデザイナーが人気の職種とは知らなかったのです。

手に職だし、食いっぱぐれもなさそうなのは事実ですが、競争は激しく、常に知識をアップデートし続けないと生き残っていけない仕事です。

好きなことが仕事にできる

昔から絵を描いたり、制作をする事が好きでした。

webデザインを考えたり、コーディングして形にしていく作業に気持ちよさを感じるので、この仕事をしていて良かったなぁと思います。

webデザイナーの前は、販売をしていましたが、接客は好きでもありませんでしたし、スキルが積み上がっていく実感もなかったので、キャリアチェンジして正解だったと思っています。

自分の作ったものが世に出る喜びを感じる

自分ひとりで絵を描いても自己満足ですが、自分が制作したものが、社会に役割を持って存在していることに喜びを感じます。

しかも、お金も貰えるなんて良いことづくめ。

緊張感はありますが、それは、ひとりでは得難いやりがいに繋がります。

販売の仕事をしていた時よりも、存在意義を感じられました。

副業しやすい

webサイトが作れるというのは、ものすごく有利なことなんだと、webデザイナーになってから気づきました。

webサイトが作れれば、アフィリエイトも出来るし、自社サイトを作って商品やサービスを販売をすることも出来ます。

会社員として働きながら、フリーランスとして仕事を請け負うことも可能です。

働き方の自由度が圧倒的に上がったので、選択肢が増えました。

自分次第で高収入が目指せる

上にも書いた様に、webデザイナーは副業が容易に出来ます。

一般的に、営業や総務・経理などの、会社に属することで成立する職業は、別の会社で副業はできません。(でも今は、オンライン秘書なんてのもあるらしいが)

でも、デザイナー職は、デザインさえ出来れば、どこでも仕事ができる職業。

会社員より個人で仕事を請け負った方が、報酬は高くなるので、自分のスキル次第で収入の大幅アップも可能です。

在宅ワークができる

在宅ワークのメリットはあげるとキリがありません。

私は、webデザイナーになってから、ずっと在宅ワークだったので、いつも「幸せ…」と思っていました。

満員電車に乗らなくていい、通勤時間が節約できる、メイクしなくていい、お昼ご飯代があまりかからない、服もそんなに買わなくて良いなど、、。

在宅で仕事ができる事は、「webデザイナーを選んで良かった!」と1番感じたポイントです。

世の中の流れに敏感になれる

webデザイナーになる前の私は、流行に鈍感で興味も全くないタイプでしたが、webデザインの仕事をするからには疎いままではいられません。

定期的にデザインに関するブログやツイッターをチェックし、情報収集する癖がつきました。

この情報収集する癖が、仕事以外にもとても役に立っています。

最近は、本当に便利なサービスが山の様にあるので、何かを調べる時や始める時に、「もしかしたら、新しい便利なサービスがあるかもしれない」と、まず調べるようになりました。

視野や知見が広がる

デザイナーをやっていると、様々な種類の案件が舞い込みます。

色々な業種の人と関わるし、たくさんのコミュニケーションを取りながら、デザインの作成は行われていきます。

その度に、「こんな仕事があったんだ」とか「この分野のターゲットはこういう人なんだ」とか、本当にたくさんの発見があります。

これは「デザイン」という、コミュニケーションに関わる仕事ならでは。

世の中のことを、知る機会が多くて得した気持ちになりますし、「もしかして私って物知り?!」という気持ちにさせてくれます。(笑)

webデザイナーがやりがいを感じる瞬間

  • クライアントに喜んでもらえた時
  • デザインを褒められた時
  • 自分の作ったデザインで良い結果が得られた時
  • 長い長い案件が終わり、形になった時

クライアントに喜んでもらえた時

1番やりがいを感じるのはクライアントに満足してもらえた瞬間

webデザイナーという立場上、直接クライアントとやりとりすることは、多くはありませんでしたが、

ディレクターから「◯◯さんが褒めてたよ」と言ってもらえたり、担当者の方とメールでやりとりする時に、良い反応を貰えると嬉しかったです。

個人で仕事を請け負った時は、ダイレクトに感想が貰えるので、よりやりがいを強く感じました。

デザインを褒められた時

ディレクターに褒められたり、1発でOKを貰った時は嬉しかったです。

逆にけなされると、自分を否定されたように気分が落ちることもあります。(苦笑)

やっぱりユーザーにとって良いと感じるものを目指しているので、デザインとは全然関係ない仕事の人に、直感的に「良い」と言ってもらえたり、「読みやすい」と言ってもらえると、励みになりました。

自分の作ったデザインで良い結果が得られた時

デザイナーは作ったら終わりなので、その後の結果は知り得ないことが多いのですが、たまに「問い合わせが増えた」や「制作物を見て、お店を好きになってくれた。」という話を頂いたことがあります。

もう、天にも昇る気持ちになります。。

「やっててよかったー!!」(というか生きてて良かった!!)と喜びの舞を踊りたい気分になります。

長い長い案件が終わり、形になった時

案件の中には、完成までに半年くらいの時間がかかるものもあります。

ページを作っても作っても終わりが見えなくて、「これは永遠に続くのかしら…」と思えるほど、大量のページを何ヶ月も作ったことがあります。

永遠に続きそうなページ制作の後、膨大な修正処理を経て、遂に完成した時は「やっと終わったー」と心からホッとしました。

webデザインならではの楽しいところ

  • 想像して考えるところ
  • 0から形にしていくところ
  • 作る行為自体にワクワク感があるところ

想像して考えるところ

1番楽しいなと感じる瞬間は、デザインの構想を練っている時。

「どんなデザインがいいかな?」と、案を考えている時がワクワクして楽しい作業です。

それがボツになって、何度も作り直すと嫌にもなってきますけど、制約がある中で作るのも仕事。

何だかんだあっても、形になるとホッとしますし、作れて良かったなと満足感を感じることができます。

0から形にしていくところ

何もないゼロの状態から、価値を生み出していく作業にやりがいを感じますし、ここに魅力を感じるデザイナーが多いかと思います。

制作の仕事の醍醐味ですね。

販売の仕事をしている時は「使われているだけ」で、ただただ疲弊していたけど、デザイン自己成長に繋がる仕事だと感じています。

作る行為自体にワクワク感があるところ

webデザインは、作ることが好きな人には、嬉しい仕事です。

言われた事をただやったり、単純な作業じゃないから、やっていて飽きる事がありません。

変化が激しいから付いていくのは大変です。

でも、飽き性な人や刺激が好きな人には、ピッタリな職業なんじゃないでしょうか。

webデザイナーに向いてるのはこんな人

  • 人とのコミュニケーションが好き
  • 良いデザインとは?を突き詰めて考えられる
  • 想像したり考えることが好き
  • 手を動かす事が好き
  • 流行に敏感

デザイナーは想像以上にコミュニケーション能力を求められる仕事でした。

今考えるとそりゃそうなんだけど、「デザイナ=作る仕事」の様に考えている人は多いんじゃないかと思います。

デザイナーは作るけど、求められるのは職人気質ではなく、コミュニケーションを設計すること。

だから、「私はこれでいいと思うからいいんだ!」と、独りよがりに考えてしまう人は向いてないです。

チームで動く仕事なので、人と話すのが好きで、人間観察が好きという人は、かなり向いていると思います!

まとめ:webデザイナーは楽しい仕事?

webデザイナーの仕事が楽しいものになるかどうかは、自分と環境次第と言えます。

私の知り合いは、「どうせまたディレクターにダメ出しされるんだろうな。」と思って、モチベーションが下がっているようでした。

ダメな理由をきちんと説明できるディレクターなら良いのですが、細かい所でいちゃもん付けるような、ただダメ出しがしたい人っているんですよ。

そういう人がディレクターだと、ストレス度MAXになります。(職場環境大事)

それでは、またお会いしましょう!チャオ♪

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この記事を書いた人

未経験から在宅のフリーwebデザイナー歴5年→アフィリエイター歴6年くらい(1年目数万円→2年目→300万ちょっと→3年目目以降600万〜800万)→3年ブランクを経て再びブログに挑戦中。主婦ブロガー。
デザイナー時代から在宅で仕事をしてきた為、もう外で働けない人。
家にいながらお金を稼ぐ方法を、四六時中考えています。

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